Python 基本講座

セキュアハッシュ

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ハッシュの意味について説明し、これを扱うhashlibモジュールを紹介します。
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このレッスンでは ハッシュの意味について説明し これを扱う 「hashlib」モジュールを紹介します ハッシュもしくは セキュアハッシュとは 元になるデータから なんらかの アルゴリズムを使って 全く推測できないデータを 生成する事です 元になるデータが 変わらない時は 生成されるハッシュ値は いつも同じですが 生成されたハッシュ値から 元のデータを推測する事は できません このような性質を使って ハッシュは 暗号やデータが 改ざんされていないかどうかの 確認等によく使われます IPython Notebookに移って 実際に短いコードを 入力してみましょう Pythonで ハッシュを扱うには 「hashlib」というモジュールを使います このモジュールをインポートして アルゴリズム毎の ハッシュを計算する オブジェクトを作りますが 今は「md5」という アルゴリズムを使ってみましょう 「m」という変数に格納された オブジェクトは 「update」というメソッドの 引数に与えられた データのハッシュ値を計算します 文字列で「test」と与えますが Python3以降では 文字列ではなく バイト列で与える必要がありますので 先頭に「b」と書いてください こうすることで 「test」という4文字の ハッシュ値が計算されました 実際に これを画面に表示してみましょう ハッシュ値の 16進数での表示を可能にする 「hexdigest」 というメソッドを呼び出すと このように 「test」という文字列とは 全く関係ないと思われるような ハッシュ値が生成されています このレッスンでは ハッシュの意味について説明し これを扱う「hashlib」モジュールの 簡単な使い方を紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
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発売日:2015年08月11日
再生時間:5時間04分 (62 ビデオ)

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