Python 基本講座

データのまとまりを扱う

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
collectionsモジュールから、データの集計に便利な機能と、順序付きの辞書を紹介します。
講師:
04:47

字幕

このレッスンでは 「collections」モジュールから データの集計に便利な機能と 順序付きの辞書を紹介します 同じような性質のデータが このように並んでいて これらを集計したいなと 思うことがよくあります そんな時に便利なのが 「collections」モジュールです 「collections」モジュールの中の 「Counter」というクラスを使うと 先ほどのリストを引数に取って この中身を集計してくれます 「Counter」には 辞書のようにアクセス出来るので 例えば 「1」が何個あるか という事を知りたければ 「[ ]」で「1」を指定すると 先ほどのリストには 「1」が5個 含まれている事がわかります 「Counter」の便利なところは 「Counter」の中にない要素 例えば 「10」を指定すると エラーにはならず 存在しないので 「0」が返ってきます もちろん 文字列も扱うことが出来ますので このようなデータに対して 「collections」の 「Counter」を作ると このように 「a」が3つ 「b」が1つ 「c」が1つと いうように返してくれます 次に 順序付きの辞書について 説明します 「collections」モジュールの中の 「OrderedDict」というクラスが 順序付きの辞書を提供します 縮めて「od」として 受け取っておきましょう 「OrderedDict」も 通常の辞書のように使えますので 空っぽの辞書に対して キーを「a」にして 値を「1」 キーを「b」にして 値を「2」 キーを「c」にして 値を「3」というように キーと値のペアを保持できます 「OrderedDict」は 順序付きなので キーと値のペアが追加された 順番を覚えています これが 通常の辞書型とは 大きく違うところです 例えば 「OrderedDict」から キーを抜き出して表示する 「for」文を書くと 「a」「b」「c」と 追加した順番に 返って来ているのがわかります 通常の辞書型は 順番を保証しないので このようなコードを書いた時に 「a」「b」「c」の順に 並ぶとは限りません その点が大きな違いです このレッスンでは 「collections」モジュールから データの集計に 便利な「Counter」という機能と 順序付きの辞書を 紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
講師:
発売日:2015年08月11日
再生時間:5時間04分 (62 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。