Python 基本講座

数学的な計算

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mathモジュールにまとめられている数学的な計算を紹介します。
講師:
04:17

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このレッスンでは 数学的な計算を可能にする 「math」モジュールについて 説明します Pythonには基本的な数学の計算を 可能にするライブラリがあります それが 「math」モジュールです インポートしてみましょう 色々な機能があるので ひとつひとつ 簡単に紹介していきます 「ceil」は 小数を引数にとって それを超える 最小の整数を返します 「ceil」は天井の意味ですが 「1.2」の天井 次の整数は「2」なので 「2」が返ってきます 逆に「floor」 これは床の意味ですが 「4.9」を引数に取ると それを下回る最大の整数 「4」が返ってきます 「math.factorial」という関数があって これは引数の階乗を計算します 階乗は引数を ひとつづつ減らしていって 「1」まで掛け合わせた数です 「3」の場合 「3×2×1」で 「6」ということになります 「math」モジュールには 基本的な数学の定数も含まれています 円周率πは 「pi」で 自然対数の底は 小文字の「e」で得ることが出来ます 「exp」で 自然対数の底「e」の 累乗を計算できます 引数が累乗なので 「1」を引数に取れば 自然対数の底「e」と 同じ数が返ってきます 「log」も計算できます 「log」は1つ目に 「log」を取りたい数 2つ目に「log」の底をとりますので 底も指定出来ますが 「log」の底を省略すると 自然対数の底「e」になります つまりこの計算が 「1」になるという事です 「log2」や「log10」は よく使われるので このように 別の名前の関数になっています 「log10」もあります 「100」は「10」の2乗なので 「2」が返ってくるというわけです 平方根も計算できます また いわゆる三角関数も 用意されていて 「cosi(0)」は「1」 「sin」は 例えば 「pi/2」が 「1」になります このように Pythonの「math」モジュールには 数学の計算を可能にする ライブラリが備わっています このレッスンでは 「math」モジュールについて紹介しました

Python 基本講座

Pythonはシンプルな文法や豊富な標準ライブラリが特徴なので、誰でも手軽にプログラミングを始められます。このコースはでPythonの説明からプログラミングのための基本的な事柄などについて説明します。Pythonにはライブラリと呼ばれるプログラムを作るときに使える便利な部品もたくさん含まれているので、これらの使い方も具体例を挙げながら紹介します。

5時間04分 (62 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月11日

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