Illustrator CC 2015 入門

エリアにテキストを流し込む

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このレッスンではポストカードを作成します。エリアテキストの機能を使って、テキストデータの流し込みをします。文字の設定などを解説します。
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02:50

字幕

このレッスンでは ポストカードを作成します エリアテキストの機能を使って テキストデータの流し込みをします 文字の設定などを解説します では ファイルを開きます 「ファイル」>「開く」で postcard_04.al を開きます こんな感じになっています ここにエリアテキストを流し込みます まず テキストを流し込むための 四角形を描きます 「長方形ツール」です 「長方形ツール」でこの辺りに 四角形を描きました 内側のガイドからはみ出さない位置に 四角形を描いてください では ツールを切り替えて テキストエディターから テキストをコピーします 「コピー」 「コピー」 Illustrator に戻って 「文字ツール」を選択します 作成した四角形の端の この部分をクリックします そして「ペースト」します すると この様に流し込みがされます 文字が少し大きいので 調整していきます 「選択ツール」に切り替えます ここに出ている赤い四角形の + マークは 文字が全部入り切れていない というマークです 「文字」パネルを開きます ここにあります ここでフォントを選びます 今は「小塚ゴシック」になっているので これを「ヒラギノ角ゴ Pro」にしましょう W3 でいいです そして 文字の大きさを 9 Pt にします 少し行間が広いので 行間を詰めようと思います 11 Pt くらいですか? ちょっと狭いですね 13 Pt くらいにしておきましょう そして いろんな方法があるのですが 今回は「段落」で 「均等配置( justify )」を選んでおきます そうすると キチッと並ぶ感じになります どうでしょうか? こんな風に文字を流し込むことができました 四角の中にキッチリ入るので 文字は読みやすい感じ レイアウト的にきれいな感じになります このレッスンでは エリアテキストの機能を使って テキストデータの流し込みを解説しました

Illustrator CC 2015 入門

Illustrator CC 2015はデザインやイラスト制作、図版制作やインフォグラフィックなどさまざまな分野で使われているベクターグラフィックソフトです。このコースではIllustratorのもっとも基本的な機能である図形ツールや描画ツールについて、また文字入力の方法や簡単なイラストの作成方法などについても初心者でもわかるように解説します。

2時間58分 (40 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2015年08月18日

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