初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

「コンポジション」を作る

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AfterEffectsで行う作業の「入れ物」となる「コンポジション」を作成します。コンポジションの大きさは、基本的に最終形の映像の大きさに関わってきます。
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05:37

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After Effects で作業を行う時は コンポジションというのが 基本の単位になります コンポジションというのは簡単に言うと 映像の入れ物 様々なビデオであったり 写真であったり文字であったりを コンポジションの中に入れて 並べていって 1 本のビデオを作る それが After Effects の 作業の基本です では早速コンポジションを 作ってみましょう コンポジションの作り方は 幾つかあるんですが 1 つがこのプロジェクトパネル プロジェクトパネルというのは様々な ビデオであったり写真であったり 素材を入れておく所なんですが ここの何もない部分にですね これを右クリックすると 新規コンポジション というものが出てきます これをクリックしてもいいです これが 1 個です または手軽なキーボードショートカットが あるのでぜひ覚えてください ウインドウの方はコントロール マックの方はコマンドキーを押しながら キーボードの N を押します すると コンポジション設定と これが新しくコンポジションを 作る時に出てくるものです さっきの新規コンポジション こっちからやっても 同じ物がでてきます それではコンポジションの内容を 決めていくんですが 一番大事になるのがこのプリセット という所ですね クリックしてあげると 様々なプリセット というのが入っていますが これは何かというと作成する ビデオの画面の大きさです 例えばテレビの コマーシャルなどでフルハイビジョン テレビとかビデオカメラで フルハイビジョンなんて 言葉を聞いたことがあるかもしれませんが そのフルハイビジョンという大きさは HDTV 1080 の 29.97 と これになります 選んでみますと 画面の大きさが横が 1920 ピクセル高さ 1080 ピクセル そしてフレームレート 29.97 というのは 約 30 なんですけれども 1 秒間に 30 コマの 絵で映像が構成されていると 画面の縦横比は 16 対 9 と この設定が出てきます After Effects で ビデオを作る時には基本的に どんな画面の大きさのビデオを作るのかを 最初に念頭に置いておかなければなりません もしですね分からない場合には このフルハイビジョンというのが大体 通常使われる中で一番綺麗ですので これにしておけば良いんですが その代わりちょっと コンピューターのパワーを食います 絵は綺麗なんですが コンピューターのパワーを食うので もしそれがちょっと嫌かなという場合には 最終的にどれぐらいの画面の 大きさを作るかですね 把握して無駄な大きさに ならないのが良いと思います この講座では コンポジションを作るたびに どれを選んでくださいと言うので そこは安心してください そして ここら辺は 自動的に設定されるんですが 1 個自分で決めなければならないのが このデュレーションという所です デュレーションって何かというと これから作るコンポジションの何セル 例えば 10 秒の 映像を作りたいのであれば デュレーションが 10 秒の コンポジションを作る必要があります ここの部分にですね デュレーションと書いてあって ここに数字が並んでいますがこれは左から 時間 分 秒そしてフレームです 時分秒フレームと 何時間何分何秒何フレーム という数字になっています フレームというのはさっきも言った様に フレームレートという所ですね これが もし 1 秒間に 30 コマであったら ここのデュレーションのフレームは 30 フレームで 1 秒増えると そういう形になります このデュレーションはですね コンポジションを作るたびに 設定しておくことになるんですけれど 例えばこの数字を入れる時に 今 59 秒 28 フレームとなっていますね じゃあ 57 秒にしようという時に 例えばここを選択して打ち替えて とやっているとちょっと疲れてしまいます なので非常に簡単な 入力の仕方をご説明します 是非ともこれを真似していただいて After Effects 作業を使ってください では例えば 10 秒丁度 と入れる場合にはこう入れます ここを選んで 1000 と入れて 何もない所をクリックすると 10 秒になりました じゃあ 1 秒 15 フレームと入れる時には 115 と入れて クリックすると こんなのになります After Effects で数字時間の 数字を入れる時なんですが 右詰めで必要な数字だけを入力して こっちの 0 は 省略しても構いません なので例えば 31 秒 25 フレームと入れたければ 3125 これですね じゃあ 1 分 10 秒 00 フレームと入れたければ 1 分 10 秒 00 フレーム このような形になります これ非常に簡単に入れられますので この方法を是非覚えてください ではこれで OK をすると コンポ 1 コンポジション 1 個作成されて ここの下の部分に タブが 1 個できました タイムラインの部分に タブが 1 つできました そして何もない真っ黒な 画面が出てきました さあ これでコンポ 1 の中身が 操作可能になって ここから操作していく作業を 進めていくことが可能になっています

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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