初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

レイヤーを作成する1

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素材をタイムラインにドラッグ&ドロップして「レイヤー」を作ります。レイヤーは、透明部分の有無などの特徴があります。
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06:07

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さあ それでは読み込んだ素材を 実際にコンポジションの中に 置いてみましょう では先ず この hand.psd という素材ですね これは Photoshop 形式の 静止画ファイル写真です こういったものを ドラッグ&ドロップで この部分にですね 持ってくると この様にこのタイムラインと呼ばれる 時間の流れを表している部分に 素材が置かれて 中央のモニターに内容が出てきます After Effects ではこの様に タイムラインの上に置かれた この一つの素材これをレイヤーと呼びます 写真をコンポジションの中に 入れることによって レイヤーとして 読み込まれたという状態です レイヤーですが大きく分けて 2 種類の状態があります 先ず 1 個め普通の写真ですね 全体的に塗りつぶしされている 写真の様な画像 もう 1 つでは こちらの logo.psd というものですね これを持ってきてみると 2 個目は持ってくる時には ドラッグしてきて この細い 線が入った所に挿入されます ここで離してあげると パッと この様に入りました もう 1 個上にレイヤーができて ここに logo.psd というものが 読み込まれました ご覧になって分かる通り 下の絵が見えています この文字の部分だけが 絵になっていて その他の部分は透明になっています この様に読み込んだ素材及びレイヤーは 全部透明部分がないものと 透明部分があって下が見えるもの その 2 つに分かれます これは非常に大事なところでして After Effects は いくつもいくつも 素材を重ねて 1 個の ムービーを作っていきます その時に じゃあそれぞれの素材には 透明な部分があるのか 透明な部分がないのかというのは いちいち判断していただきたいなと思います 例えば これの重なる順番が変わると では上の logo.psd という所を選んで ドラッグして下に持ってくると これで重なりの順番は変わったんですが さっきのロゴは見えなくなりました こうした時はですね このレイヤーの一番左にある 目玉のマークこれをくりっくすると パッとこの 一時的に消すことができますので そうすると隠れていた 下のレイヤーが見えてきます そうしてですね今 このロゴだけが見えている状態ですが この何もない画面 真っ黒なところにのっていると これは真っ黒で塗りつぶされた 透明のない画像なのかそれとも 真っ黒な上に透明なものが乗っているのか 分からないという時がありますね そういった時には ここの部分ここのチェックのマークの アイコンがあるのでこれをクリックすると この様に透明な部分は 一時的にチェックの模様になります これで見てみれば 透明な部分があるのかそれとも 透明な部分がないのか 判断することができます これから作業をしていくと 元々透明な部分が無い素材に対して 処理によって透明な部分が作られる ということも出来てくるので その時もですね どこが透明か透明じゃないかと 意識してもらうと良いかなと思います それでは今は静止画の素材でしたが 動画の素材ですね ここではロゴ燃焼2という ムービーファイルですがこれも レイヤーファイルの上に置いてみましょう 前の動画で 新たにコンポジションを作ってみましたが こういう動画のファイがあって それをもう そのまま 加工したいという場合には それにあったコンポジションを 新規コンポジションで作っても良いんですが もっと簡単な方法が 1 つあります このムービーのファイルを ドラッグしてこの部分です この小さい フィルムのような アイコンになっている場合に ドラッグ&ドラッグすると 新たにコンポジションが作成されて それはこの動画のファイル ぴったりの大きさになっています なのでビデオカメラで撮った 映像を加工したいな という場合には この方法で 新しくコンポジションを 作ってあげた方が簡単な場合も多いです こうした動画のコンポジションの場合には 勿論この時間ですね この部分が 今の動画の中のどの位置にいる ということを指している インジケーターと呼びます インジケーターを 動かしてあげると どんどん再生が進んでいって ムービーの中の色んな 位置を見ることができます After Effects はですね 再生を行うときには このプレビューというパネルを使うんですが 一度実は After Effects では全部 ムービーの内容を計算して 出来あがらせてメモリーに読み込んでから 再生するという方法をとります なので正しい動きを見る時には ここの RAM プレビュー というボタンを押します これをクリックすると 今計算しているところです まだ速さは正確ではありません そしてこれで再生が始まって RAM から再生中リアルタイムと ここに表示されている時は これはムービー本来の 速度で再生正しく再生されている様子です この概念はちょっと難しいのですけれども 後の講座の中でも 折に触れて説明していきますので 是非とも感覚を掴んで欲しいなと思います

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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