Lightroom CC/6 基本講座

LightroomCC/6の基本的な操作の流れ

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Lightroomの起動から、写真の読み込み、カタログによる管理、写真の現像、活用、終了するまでの操作の大きな流れについて解説をします。
講師:
04:53

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このレッスンでは Lightroomで写真の読み込み カタログによる管理 写真の現像 活用 終了するまでの操作の 大きな流れについて解説します Lightroomでの操作の例として ここでは4段階に分けて流れを見ていきます 一つ目は「写真の読み込み」 そして「写真の整理」 三つ目が「写真の現像」 最後の四つ目が「写真の書き出し」です では最初に「写真の読み込み」から ざっと流れを解説していきます これは一例ですので参考程度に見てください まずLightroomを起動します ここではライブラリー・モジュールが 開いていますが 通常は前回使用していた モジュール画面が開きます 他のモジュールが開いている場合は ライブラリー・モジュールを クリックして開きます ここに写真を読み込んでいきます メモリーカードや パソコンに接続したカメラや ハードディスクやDVDなど 様々なメディアによる写真を読み込みます ここではメモリーカードスロット挿入した メモリーカードから写真を Lightroomに読み込みます メモリーカードスロットに メモリーカードを挿入すると 写真の読み込みウィンドウが開きます もし開かない場合は 「読み込み」ボタンをクリックします 読み込む写真と 読み込み先を確認 または設定をして 「読み込み」ボタンをクリックすると 写真がLightroomに読み込まれます 写真が読み込まれると 写真の一覧が表示されます 二つ目の手順は ここで写真に キーワードをつけたり フラグをつけたり レーティングによる星印をつけたりなど 後から写真を探しやすくする ための整理をします 三つ目の手順は 現像モジュールに切り替えて 暗い写真は明るく 花はより鮮やかにするなど 細かい補正や編集を行います 写真をLightroomの中に 収めておくだけであれば ここまでの操作で完結しますが 写真を他の目的 例えば スライドショーやプリントなど 他のモジュールに切り替えて 編集した上で 最終的には四つ目の 出力を行います また例えば この写真を JPEG形式で書き出すには ライブラリーモジュールに 切り替えて 書き出しをクリックします ファイルを保存する場所 ファイルの画像形式 画質 画像のサイズなど 細かく設定をして 書き出しをクリックして 別の画像ファイルとして書きだします なおLightroomの終了は 終了ボタンをクリック または MacではLightroom Menuから Windowsではファイルメニューから 「Lightroomを終了」を選びます 終了時にはカタログの バックアップの画面が表示された場合に 必要に応じて バックアップを作成します 以上Lightroomでの写真の読み込み カタログによる管理 写真の現像 活用 終了するまでの 操作の大きな流れについて 解説をしました もちろん様々な目的によって 操作の流れは異なります 写真の読み込み 現像など 自分のリズムに合った 操作の流れを身につけましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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