Lightroom CC/6 基本講座

写真の読み込み

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
写真をLightroomに読み込むための基本的な手順と、写真の読み込みウィンドウの特徴について理解しましょう。ここではカメラやメモリーカードから写真をパソコンにコピーすると同時にLightroomに読み込む方法を解説します。
講師:
06:21

字幕

このレッスンでは写真を Lightroom に 読み込むための基本的な手順と 写真の読み込みウィンドウの特徴について 解説をします ここではメモリーカードの写真を パソコンのハードディスクに コピーして保存をしていきます ここに Lightroom の 新しいカタログが開いています 初めて Lightroom を起動させたり 新しいカタログを作って開くと このように中央の領域には 「開始するには読み込みボタンをクリックします」 と表示されています この領域に写真を表示させるには 写真を読み込む必要があります メモリーカードをカードスロットに 挿入をすると 自動的に写真の読み込みウィンドウが開きます また自動的に起動しない場合は 読み込みボタンをクリックして 写真の読み込みウィンドウを開きます 写真を Lightroom に読み込む時には 必ずこの画面が開きます この大きく三つのエリアに分かれています 左側はソースパネルです ここで読み込む元となるデバイスを選びます カメラで合ったりメモリーカードだったり またハードディスクや DVD など パソコンに接続しているデバイスの 一覧が表示されています ここではメモリーカード名が 自動的に選択されていて 追加元のところに選択した デバイス名が表示されています 中央には 追加元のメモリーカードの中にある 写真の一覧が表示されます 右上には 何枚の写真が含まれているかを確認できます さらに上の部分には 読み込んだ写真をコピーするのか 保存場所を移動するのか また写真の保存場所を 追加するだけなのかを指定します ここではメモリーカードから 写真をパソコンに そのままの形式でコピーをして 保存をするのでコピーを選びます チェックの入っている写真が すべて読み込まれます 初期設定ではすべての写真に チェックが入っています もしこの段階で読み込みたくない写真が ある場合はチェックを外します 枚数の多い場合はすべてを解除してから 必要な写真にチェックを入れるといいでしょう ここではすべてのチェックを入れておきます 右側はオプション及び保存先パネルです ここでは読み込んだ写真を どこに保存するのかを指定したり 一括でキーワードや現像設定を 適用したり指定をします すでに写真が読み込まれている場合に 同じ写真を重複して読み込まないように 「重複を読み込まない」にチェックを 入れておくと良いでしょう ファイル名を変更する場合は 「ファイル名の変更」を開いて 「ファイル名の変更」にチェックを入れます ファイル名の指定をします ここではファイル名をそのまま使うので チェックを外しておきます また写真の保存先フォルダーを指定します サブフォルダーを作成しないので ここではチェックを外しておきます 整理では日付別を日付形式は 「年」と「月日」の形式を選んでいます 保存先を指定します ここではハードディスクドライブの ピクチャーをクリックをして設定します するとその下には 年のフォルダーがあってその中に月日の フォルダーが作られています チェックが入って写真の 読み込まれる枚数が表示されます 設定ができたところで 読み込みをクリックします 写真に GPS 位置情報が 含まれている場合は 「住所検索を有効にしますか?」で 「有効にする」をクリックします GPS 機能のついたカメラで撮影した写真を Mac上に表示させることができます 住所検索がONになって 位置情報を含めて 写真が読み込まれます 写真が読み込まれると 写真の読み込みウィンドウは閉じて カタログパネルの「前回の読み込み」 に枚数が表示されています またフォルダーパネルを開くと 保存先に指定したフォルダーが追加されていて 読み込まれた写真の枚数がわかります これで Lightroom の読み込みが 完了しました Lightroom ではこの保存した場所や 写真の情報 「カタログ」というファイルに記録して 管理しています 以上このレッスンでは メモリーカードの写真を Lightroom に読み込むための 基本的な手順について解説をしました 自動で読み込み画面が開かないときは ライブラリーモジュールの 「読み込み」ボタンをクリックをしましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。