Lightroom CC/6 基本講座

テザー撮影

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パソコンとテザー撮影対応のカメラを接続し、Lightroom上でカメラの設定を確認し、シャッターを切るといった操作を行います。カメラで撮ったそばから写真を自動的にパソコンおよびLightroomに読み込むことができます。
講師:
04:50

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このレッスンでは デジタルカメラをパソコンに接続して Lightroom上で カメラをコントロールして撮影して 更に直接Lightroomに 写真を読み込む テザー撮影の方法について解説をします なお テザー撮影に対応しているのは Nikon Canon Leica のカメラがありますが 全ての機種が 対応している訳ではありませんので カメラの取り扱い説明書などを 確認してください ここでは キャノンEOS6Dを使って撮影をします 始めに カメラをUSBケーブルで接続をします Lightroomを起動して 「ファイル」メニューから 「テザー撮影」 「テザー撮影を開始...」を選びます 「テザー撮影の設定」画面が開きます 「セッション名」を決めます ここでは「スタジオセッション」 のままにしておきます これは撮影した写真を保存する フォルダー名になります 更に「ショット別に写真を分割」に チェックを入れておきます ショット別にサブフォルダーを作成します 「名前」の「サンプル」を確認しながら テンプレートから連続して撮影される写真の ファイル命名の定義を設定します ここでは「セッション名」の後に 「連番」が付くように設定しています 「開始番号」は 「1」から始めるようにします 「保存先」では テザー撮影をした写真を 保存する場所を指定します 分かりやすいように 「ピクチャ」を選んでいます 「コレクションに追加」に チェックを入れると 撮影した写真を一括して コレクションにまとめる事ができます 「情報」では必要に応じて 「メタデータ」から任意の情報を追加したり 一括して「キーワード」を 付ける事ができます ここではキーワードに 「くまの人形」と入力します 「OK」をクリックします ショット名の ダイアログが開くので 分かりやすい名前を入力します ここでは「ショット1」のまま 「OK」をクリックします テザー撮影ウィンドウが開きます 接続しているカメラ名 セッション ショット名 及び カメラのシャッタースピード しぼり ISO ホワイトバランスを確認します ここで撮影と同時に フィルターをかけたい場合は 「現像設定」のプリセットを指定します シャッターボタンをクリックすると 自動的にカメラのシャッターが切れて 撮影した画像は直接 Lightroomに読み込まれます 連続して撮影していきます ショット名を切り替えたい場合は ショット名をクリックして 新しいショット名を入力します 撮影を続けていきます 撮影が終わったら 「閉じる」ボタンをクリックして テザー撮影ウィンドウを閉じます このように撮影された写真は Lightroomに読み込まれて キーワードも適用されています 撮影された画像は パソコンの指定したフォルダーに このように保存されています 以上 Lightroomの テザー撮影機能についての解説でした 撮ったそばから Lightroomに 自動的に読み込まれて 直ぐにも現像ができるのが利点です テザー撮影対応のカメラで 活用してみてください

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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