Lightroom CC/6 基本講座

自働読み込み設定

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Lightroomの自働読み込みの設定とリモート撮影の活用法を解説します。テザー撮影に対応していな機種でも、メーカーが提供しているリモートコントロール用のアプリケーションを用いて、カメラから直接撮影した写真をLightroomに読み込むことができます。
講師:
04:16

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このレッスンでは "Lightroom" の 自動読み込み設定と リモート撮影の活用法を解説します テザー撮影に対応していない機種でも メーカーがリモートコントロール用の アプリケーションを提供している場合は これを用いてカメラから直接撮影した写真を "Lightroom" に 読み込むことが出来ます ここではソニーのデジタルカメラ "Alpha 6000" を使って メーカーが無料で提供している "Remote Camera Control" というアプリケーションを使って "Lightroom" の 自動読み込み設定を利用して カメラで撮影した写真を 直接 "Lightroom" に 読み込む例を紹介します パソコンにアプリケーションを インストールしてから カメラをパソコンにUSBケーブルで接続して カメラ側の電源を入れます "Remote Camera Control" アプリケーションを起動すると この様な画面が開きます ここでカメラ側のモードや設定の確認 項目によってはアプリケーションから 設定を変更する事も出来ます 撮影した写真を保存する場所を設定します ここでは "ピクチャ" に "リモートカメラコントロール" フォルダを作成します この設定画面はそのまま開いておきます 次に "Lightroom" で 自動読み込みの設定をします "ファイル" メニューから "自動読み込み" "自動読み込み設定..." を選びます "監視フォルダー" は ここでは先程作成した "リモートカメラコントロール" フォルダを 選びます "保存先" には 写真を最終的に保存するフォルダを指定します "サブフォルダー" は 分かり易いようにそのまま "自動読み込み写真" というフォルダー名にします 必要に応じてファイル名の定義を設定して 読み込みと同時に フィルターをかけるのであれば "現像設定" で効果を選びます "メタデータ" や "キーワード" も 一括で設定する事が出来ます "プレビュー" は通常は "最小" で構いません "自動読み込みを有効にする" にチェックを入れておきます "OK" をクリックして 設定画面を閉じて 先程のアプリの コントロール画面を表示します あとはカメラをセットして シャッターボタンをクリックして 撮影します 自動的に 撮影した写真が "Lightroom" に読み込まれます "自動読み込み写真" というフォルダが追加されて この様に撮影した写真が表示されています 以上 "Ligthroom" の 自動読み込み設定と カメラメーカーが提供している リモートコントロール撮影が出来る アプリケーションを使って 撮影しながら "Lightroom" に 読み込む方法を解説しました テザー撮影以外でも "Lightroom" に直接読み込める 便利な方法ですので 利用してみましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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