Lightroom CC/6 基本講座

カタログの概要と設定

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Lightroomでは「カタログ」というデータに写真の読み込みと同時に保存されている場所、メタデータ、現像を行った内容などが随時書き込まれます。このカタログの設定について解説をします。
講師:
03:58

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このレッスンでは "Lightroom" での 写真やビデオの情報を管理する為に重要な カタログについて解説をします "Lightroom" には カタログというファイルが存在します 写真が保存されている場所や "メタデータ" 現像を行った内容などの情報が 随時書き込まれています カタログは1つだけではなく 用途別に作成をして 切り替えて便利に使用出来ます カタログはデータですから カタログファイルとして保存されています カタログはどこにあるのか その存在を確認するには Macでは "Lightroom" メニューから Windowsでは "ファイル" メニューから "カタログ設定" を選びます "一般" の "情報" にある "場所" の所に 現在使用している カタログの場所が表示されています "表示" をクリックすると ハイライトされているフォルダーがあるので これを開いた中にある 拡張子が "lrcat" というファイルが カタログの本体になります またカタログ名は "Lightroom" の タイトルバーの部分に 表記されていますので確認する事が出来ます カタログには "Lightroom" に 読み込んだ写真や ビデオのあらゆる情報が書き込まれています "ファイル管理" では サムネイルで表示されるプレビューのサイズや プレビューの画質 プレビューを破棄する期間を設定したり "メタデータ" では Raw以外の画像形式の 現像設定を含めるかどうか または他のアプリケーションでも "Lightroom" での変更点が 確認できる様に "XMP" ファイルに 書き込むかどうかの設定があります ここにはチェックを入れておくといいでしょう GPSから住所を検索するかどうか また "顔検出" を自動的に行うかどうかも ここで設定が出来ます この様にカタログには画像以外の 様々な情報が書き込まれているため 万が一カタログファイルが壊れてしまった場合 今行っている状態を再現する事が出来ません その様にならない為にも カタログのバックアップが重要になります カタログのバックアップは 一般のカタログのバックアップで 一定の期間毎に "Lightroom" の終了時に バックアップを作成する為の 設定をしておきます 又多くの写真の読み込みや現像を行うと "Lightroom" での処理が 遅くなることがあります その場合は "ファイル" メニューの "カタログを最適化" を行う様にしましょう 以上 "Lightroom" での 写真やビデオの情報を管理する為に重要な カタログの概要と設定について解説をしました "Lightroom" で 快適な処理を行う為に "カタログを最適化" や バックアップを励行しましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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