初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

レイヤーを作成する2

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AfterEffects内部でも「平面」「調整レイヤー」など、様々な役割のレイヤーの素材を生成可能です。
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04:51

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レイヤーに使われるものは 外部から読み込んだ他の静止画や 動画だけではありません。 After Effects の中で 素材を作り出すということもできます。 ではその例を見てみましょう。 今 このコンポジションには このロゴが一つ配置してあります。 このロゴはこのように 周りが透明の状態になっています。 では今 背景が真っ黒 何もない状態ですが 背景を何か付けたいと思います。 その時に外部から画像を 読んでくるのもありなんですが After Effects の中でその素材を 作り出すということもできます。 ではちょっとやってみましょう。 この先ほどロゴのレイヤーを配置した この部分、ここを右クリックします。 すると項目が出てくるので 「新規」というところで 「平面」というのを選びます。 するとこんな設定が出てきます。 これは単色で塗りつぶされた 一個のレイヤーの素材を作れる機能です。 もう大きさは自動的に合っていて コンポジションにピッタリ合う サイズとなっているので 設定したいのは このカラーというところですね。 これをクリックすると このように色を 選択できる画面になるので 適当な色を選んで OK とすると ここに深いオレンジ 平面 1 というレイヤーができました。 今ロゴの上に作成されたので ドラッグして下に持っていくと このようにロゴの透明部分の下が 一面のオレンジで塗りつぶされた 平面のレイヤーとなりました。 平面はこうしたベタ塗りの 背景としても使えるのですが 平面にエフェクトをかけることで 様々な効果とか 素材を作り出すこともできます。 それでは一例として ではこのオレンジの平面に 右クリックして 「エフェクト」>「描画」 というところがあります。 そして4色グラデーションというのを選んでみると どうでしょう。 いまさっきオレンジ一色だったこの平面に エフェクトがかかって これは4色のグラデーションを 作り出せるエフェクトなんですが 元の色とは全然違う このような背景ができあがりました。 平面はこうした処理の エフェクトの受け皿としても対応します。 ではせっかくなので 今これかかっていますね。 実はよく使う After Effects 内部で 作るレイヤーはもう一種類あります。 ではまた このタイムラインの 何もないところを右クリックして 「新規」>「調整レイヤー」を選んでみます。 すると 調整レイヤーというのが表示されて あとまだ何も影響が出ていません。 この調整レイヤーに エフェクトをかけてみます。 「スタイライズ」>「グロー」と いうのをかけてみます。 これをかけると ちょっと何か光ってきたような効果ですね。 これを操作すると もうどんどん効果が出て このように変わっていくんですが 調整レイヤーというこのレイヤーは この調整レイヤーより下にある素材に 一括してエフェクトをかけられるレイヤーです。 一度オフにして 例えばこのロゴに同じ グローというのをかけても ロゴは光るのですが 背景が光りません。 要らないエフェクトは名前のところを 選んで Delete すると消えます。 だけど調整レイヤーにかけてあげると 背景とロゴ両方にかかっています。 試しにちょっと順番を変えて このロゴをドラッグして 一番上に重ねてあげると ロゴには効果がなくなって 背景だけに効果がかかっています。 このように調整レイヤーを使うと 何枚もあるレイヤーに全部 エフェクトをかけていかなくても 一枚でまとめて処理ができるので 非常に便利です。 こうした平面や調整レイヤーも これからの講座の中で いっぱい使っていきますので 是非とも覚えておいて下さい。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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