Lightroom CC/6 基本講座

カタログのバックアップ

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Lightroomで写真を管理し現像を行った内容を記録しているカタログは重要なデータです。カタログを定期的にバックアップしておくと、カタログに不具合があった場合でも、バックアップした時点の状態に復元することができます。
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03:29

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このレッスンでは Lightrooomのカタログを バックアップして 復元する方法を 解説します Lightroomで写真を管理し 現像を行った内容を 記録しているカタログは 重要なデータです カタログに不具合が 起きることもありえますので カタログを定期的に バックアップしておくことをお勧めします いつでもバックアップした時点の状態に 復元することができます どのような頻度でバックアップをするように 設定されているかどうかを確認してみましょう MacではLightroomメニューから Windowsではファイルメニューから 「カタログ設定」を選びます 一般のバックアップの カタログのバックアップには 初期設定では 一週間に一回 Lightroomの終了時 の設定になっています ここをクリックすると 常にOFFを除いて 五つのタイプのバックアップの種類から 選ぶことができます ここでは一番下の Lightroomの次回終了時 を選び ダイアログを閉じます 次にLightroomを終了します ダイアログでバックアップファイルを 保存するフォルダーを確認します すでにここでは元のカタログファイルの 存在するフォルダーの バックアップスフォルダー が指定されていますが 「選択」をクリックして 他の場所を指定することもできます ここでは「ピクチャフォルダ」を選択してみます 「選択」をクリックします バックアップ前に 「整合性をテスト」と 「バックアップ後にカタログを最適化」 にチェックを入れておくと安心です 正常なバックアップファイルを 作成することができます 「バックアップ」ボタンをクリックすると Lightroomが閉じて バックアップファイルが作成されます バックアップファイルを確認してみましょう 指定したバックアップフォルダーの 保存フォルダーを開くと バックアップした年月日と 時刻のフォルダーがあるのでここを開くと ジップファイルが作成されています このファイルをダブルクリックして展開すると LRCATという拡張子の カタログファイルがあります このファイルをダブルクリックすると Lightroomは起動します バックアップした時点のカタログが開き 復元することができました 以上Lightroomの カタログをバックアップして 復元する方法を解説しました カタログのバックアップを 定期的に行っておけば 何があったときでも安心して 近々のLightroomの環境に 復元することができます

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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