Lightroom CC/6 基本講座

人物の顔検出と絞り込み

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Lightroom CC/6に新しく追加された、人物の顔を検出して、顔をサムネールで表示する機能についての解説をします。名前はキーワードとして管理することができます。
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このレッスンでは人物の顔を検出して 顔をサムネイルで表示して 管理する機能についての解説をします 初めて「人物」ボタンをクリックすると このような画面が開きます カタログ全体から人物の顔を検出するのか または 必要な時にのみ 検索するのかいずれかを選択します カタログ全体から人物の顔を検索すると 時間がかかってしまうことがあります ここで特定のフォルダーから 人物を検索していくので 検索したいフォルダーを選択して 「顔を必要時にのみ検索」をクリックします 顔の検出が始まります Lightroomが指定したフォルダーの 中から自動的に顔を検出して 顔だけのサムネイルが 次々と追加されていきます 検出が終わるとすべて 名前のない人物の領域に 顔のサムネイルが追加されています サムネイルの左上に数字がついている場合は 同じような顔の写真が 数字の枚数分重なっています クリックして内容を確認します これらがすべて同じ顔であれば もう一度クリックして閉じます この顔の人物の名前を知っている場合は はてなマークのところをダブルクリックして 名前を入力します 名前のついた顔のサムネイルが 名前のある人物の欄に移動しました さらに同じ人物の顔は 名前のある顔にドラッグして追加していきます このようなぼけた顔でも 名前がわかっていれば追加していきましょう 他の顔にも名前をつけていきます 中にはこのように 明らかに顔ではない写真もありますので その場合は削除ボタンを クリックして一覧から削除します 名前をどんどん入力していきます 一度名前をつけると 自動的に同じような顔には 名前の候補が表示されます 「スティーブ」と表示されている顔は 「スティーブ」で正しければ 「確定」ボタンをクリックします 名前のある人物に追加されていきます また集合写真を開くと 中には顔検出されていない人物が 含まれていることがあります ルーペ表示にして 「顔の領域を描画」をアクティブにして 手動で顔をドラッグして囲み この人物の名前を入力します 再び人物ボタンをクリックすると 名前のある人物のところに サムネイルが追加されているのがわかります こうして名前のついた 写真を選択して キーワードリストを開くと 名前がそのまま キーワードとして追加されています 名前から人物を検索する場合は キーワードリストの名前をクリックして 右端の 右向きの矢印をクリックすると 同じ人物の写真の一覧に切り替わります 解除する場合はライブラリーフィルターの 「なし」をクリックします 以上、人物の顔を検出して 管理する機能についての解説をしました 名前は重要なキーワードですから 写真をくき出す際は 人物情報の管理にも注意しておきましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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