Lightroom CC/6 基本講座

作業に合わせた表示切り替え

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写真を表示するうえで、作業をしやすい表示に切り替える方法です。「背景光」を暗くして写真に集中させたり、タブキーで画像表示領域を広げるなど、直感的に操作できる方法を紹介します。
講師:
03:11

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このレッスンでは 写真を表示する上で 作業しやすい表示に切り替える方法を 解説します 背景光を 暗くして 写真に集中させたり 画像表示領域を広げるなど 直感的に操作できます ライブラリーモジュールや 現像モジュールで 写真に注目して 作業を進めたい時に その周囲のパネルや フィルムストリップが 気になってしまうことがあります そのような場合に 画像表示エリアをtabキーを押して 左右のパネルを閉じる方法があります もう一度tabキーを押すと 元に戻ります さらにフィルムストリップも隠したい場合は Shift + tabキーを押します もう一度同じように押すと 元に戻ります Fキーを押すと モニター全体に写真を表示します もう一度Fキーを押して 全体表示を解除します また写真の表示はそのままで 周りだけを減光させたい場合は Lキーを押します 背景が暗くなり写真が浮かび上がります もう一度Lキーを押すと 写真の周りが真っ暗になって もう一度Lキーを押すと元の表示に戻ります 減光レベルは初期設定で 80%に設定されていますが 暗さの程度は変更することができます MacではLightroomメニューから Windowsではファイルメニューから 環境設定を選び インターフェースの 背景光 の減光レベルで 暗さの程度を変更します ちなみに50%にすると 先ほどの80%よりは 少し明るめの半透明になります 例えば写真を大きく 表示して減光させた状態で 集中して 次々写真を切り替えて作業したい場合は Shift tabキーで パネルを閉じて Lキーで背景を減光して 矢印キーで写真を次々 切り替えて見ていきます 以上 画像表示領域を広めたり 背景光を暗くして 写真の編集作業に集中させるための 切り替え方法について解説をしました 現像モジュールでも同様に 表示を切り替えられるので 試してみてください

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

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