初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

写真を配置し「cc Particle world」適用

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新規コンポジションに素材の写真を配置し、エフェクト「cc Particle world」を適用します。
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05:55

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さあそれでは、ここからは|実際に写真を素材にして、 必殺技を放っているムービーを|作ってみようと思います。 ではまず、作業の基本となる|コンポジションを作ります。 はい、プロジェクト パネルの|何もないところを右クリックして [新規コンポジション]、実行して|まずはプリセットを選びます。 プリセットはこれを選んでください。 "HDV/HDTV 720 29.97"、|これを選びます。 さあ、これの意味なんですけれど|幅が 1280 ピクセル、 高さが 720 ピクセルの|画面の大きさというところですね。 映像でこういう数字を出すとき、よくですね、 画面の高さのピクセル数で呼びます。|これだと 720。 たとえば、こっちにある 1080 というのも、 画面の縦が 1080 ピクセルと、|そういう意味となっています。 さあそれでは次に、コンポジション名ですが|ここは[光線]と入れておきましょう。 そして、最後に[デュレーション]、|コンポジションの長さですが、 ここは今回、1000 と入れて、|10 秒としておきます はい、コンポジション名[光線]|プリセットが "HDV/HDTV 720 29.97"、 そして、デュレーション 10 秒と、はい、|この内容で[OK]をクリックします。 さあ、コンポジションができました。 では次に、素材となる写真を読み込みます。 それでは、プロジェクト パネルの|何もないところをダブルクリックして、 はい、チャプター 2 のアセットに入っています|beam.psd、これを開きます。 はい、ちょっと中身を見てみると はい、美しい女性が何か見覚えのある|ポーズをしている写真が入っています。 ではこれをクリックして閉じます。 では、写真をタイムラインのほうに|ドラッグアンドドロップして、 はい、これで配置ができました。 で、このときなんですが、この部分、|これ、画面の表示倍率を表わしていますが、 これ、必ず、[全体表示(最大 100%)]|としておいてください。 これにしていると、ちゃんと内容が|全部見えます。 上にある[全体表示]、これじゃ|いけないのかっていう話なんですが、 こっちはですね、|もしすごく広いモニターを使っていて、 元の画像の大きさよりこの部分が広いとき、 上の[全体表示]だと|目一杯まで広げてしまいます。 なので、[全体表示(最大 100%)]|にしておけば、目一杯まで広げずに、 この画像が持っている本来の大きさまでで|打ち止めにしてくれます。 なので、必ずこれにしておきましょう。 それでは次に、このタイムラインに|平面を一つ作ります その平面に対して、あとから|光線の置き場所となる レイヤーにするというところですね。 では、タイムラインの何もないところ、|この部分を右クリックして、 [新規]、[平面]としてください。 はい、そして、サイズは自動的に|今のコンポジションと同じになります。 次にカラーですね。ここをクリックして、|カラーは完全にこれが 左下にぴたっと付くとjころまで|持ってきます。 そうすると、真っ黒になります。 これが完全にぴたっと付くところで|真っ黒にしてください。 はい、平面はですね、名前が自動的につきます。 黒にすると、[ブラック平面]|という名前になります。 ではこれを[OK]します。 はい、これ見えなくなったのは、ここに|[ブラック平面]が置かれているからですね。 こうすると、こんな感じになります。 では、このブラック平面に[エフェクト]を|かけます。 はい、右クリックして、[エフェクト]の|[シミュレーション]の中から "CC Particle World"、|"Partkcle" なんとかって 2 個ありますが、 今回は "Parcle World"、これをクリックします。 すると、はい、こんな画面となります。 はい、じゃあですね、このインジケータ|これをちょっとドラッグして、 3 秒のところまで持っていってください。 すると、進むにつれて、何か花火のような|ものが噴き出してきます。 これが[パーティクル]と呼ばれる|粒子なんですが、 これを使って光線の|アニメーションを作ります。 その前に、この画面に出ている|グリッド類ですね。 これ、立体空間の中で配置するのに|使えるんですが、今回ですね、 ちょっとあまり使わないので|邪魔なので消してしまいましょう。 では、ここの "Particle World" |[エフェクト コントロール]が 表示されているはずです。 もしされてない場合には、他から切り替えて|[エフェクト コントロール]を出して、 その中の "Grid & Guides" というところが|あるので、 ここで全部のチェックを外します。|3、4、5、6 個外すと全部なくなります。 さあ、ここまでで、光線作りの|一番下地の部分は完成です。 さあ、次は、いよいよこの光線を|調整していく工程に入っていきます。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日
再生時間:2時間49分 (29 ビデオ)

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