Lightroom CC/6 基本講座

基本的な書き出しと設定の保存

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「書き出し」とは、Lightroomから写真やビデオを、別のファイルとして保存をすることをいいます。JPEGなど一般的な画像形式で書き出したり、プリセットの保存して次回以降の設定の手間を省く方法について解説をします。
講師:
08:57

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このレッスンでは "Lightroom" の写真を JPEG形式で書き出してみましょう 書き出しの設定を "プリセット" に保存する方法も解説します 書き出しとは "Lightroom" から写真やビデオを 別のファイルとして保存することを言います JPEGなどの一般的な画像形式や DNG形式 DVDに書き出すなど それぞれの目的に合った細かい設定が可能です ここではあらかじめアップロードできる サイズが決まっているという場合に 規定のサイズで複数の写真を 書き出すという想定で "Lightroom" で 複数の写真を指定したフォルダに ファイル名を変更して JPEG形式で指定したピクセルサイズで 書き出してみましょう 写真を選択します 1枚からでもいいのですが ここでは複数の写真を選んでいきます Macでは "command" キーを Windowsでは "ctrl" キーを押しながら 写真を複数選択していきます "書き出し..." ボタンをクリックします 書き出しの設定画面が開きます 最初に "書き出し先" を確認しましょう "電子メール" "ハードディスク" "CD/DVD" のいずれかを選びます ここでは "ハードディスク" を選びます 右側のパネルには 九つの設定項目が用意されています 下の方にも隠れていますが 上から順に設定をいしていくといいでしょう "書き出し場所" では "書き出し先" の "フォルダ" を選びます "特定のフォルダー" を選択して "選択..." ボタンをクリックします "Finder" や "Explorer" で保存先を選びます "ピクチャ" などの 分かり易い場所がいいでしょう "選択" をクリックします サブフォルダーに保存する場合は チェックを入れて 新規に作成するサブフォルダー名を入力します ここでは "書き出しチェック" と入力します 書き出した画像もカタログに追加する場合は ここにチェックを入れます 次に "ファイルの名前" を開きます 新規のファイル名を適用する場合は "変更後の名前" にチェックを入れて 名前の部分をクリックして ファイル名の定義を選びます もしくは "編集..." を選んで ファイル名をカスタマイズする事もできます ここでは "カスタム名・連番" を選んで "カスタムテキスト" のテキストボックスに "test" と入力して "開始番号" は "1" から始める様にします "拡張子" の "小文字" "大文字" も ここで設定する事ができます "ビデオ" は 選択したファイルに ビデオが含まれている場合は ビデオファイルを書き出すかどうかと "ビデオ形式" "画質" を選びます "ファイル設定" では画像の形式を選び 形式のオプションを設定します "JPEG" を選んだ場合は "カラースペース" "画質" "ファイルサイズの制限" を設定します "画質" は数値が高いほど 高画質になりますが ファイルサイズが大きくなります ここでは "60" に設定しています ファイルサイズに制限がある場合には チェックを入れて ファイルサイズを入力します "画像のサイズ調整では" 設定したサイズに合わせて書き出します "サイズ変更して合わせる" にチェックを入れると どの様にサイズを変更するのかを 項目で選べます ここでは幅と高さのいずれか長いサイズ つまり "長編" を "1600" ピクセルにリサイズする という想定で "長編" を選び "1600" ピクセルに設定します "解像度" は任意の数値を入力します "シャープ出力" はチェックを入れると 書き出す画像形式やリサイズすることにより あまくなりがちな輪郭を 適度にクッキリと処理をして書き出します モニターで閲覧する目的であれば "スクリーン" を 印刷目的であれば "マット紙" や "光沢紙" を選んで "適用量" を選択します "メタデータ" では著作権など 画像ファイルに含める情報の有無を設定します 特に人物情報や場所情報など 個人情報に関わりますので 書き出す際には必ずチェックしましょう "透かし" は写真の 無断使用などを防ぐ目的で 写真にライセンス情報や個人のサイン またはアイコンなどの画像を 重ねて書き出すかどうかを設定します 画像の透かしを使用する場合は あらかじめ画像ファイルを 用意しておく必要があります Macでは "Lightroom" メニューから Windowsでは "ファイル" メニューから "透かしを編集..." を選んで あらかじめ透かしの文字や画像 重ねる位置などを細かく設定しておきます ここではチェックを外しておきます 最後の "後処理" は 書き出した直後に画像を "Finder" や "Explorer" で開いて確認をしたり 他のアプリケーションで 開くかどうかなどを指定します ここでは "Finderで表示" を選びます 全ての設定を行ったら通常は "書き出し" をクリックして開始をしますが ここまで細かく指定した設定を 次回以降の書き出しの時にも また同じ様に再現するのはとても面倒です そこで設定を "プリセット" に保存しておくと 他の設定に切り替えた場合でも いつでも再現する事ができます 書き出しの設定を保存するには 画面左下の "追加" をクリックします "プリセット名" に 設定の内容が分かる様な名前を入力します ここでは "JPEG長編1600ピクセル" と入力します "フォルダー" は通常 "ユーザープリセット" を 選択しておくといいでしょう "作成" をクリックします "ユーザープリセット" をクリックすると この様に プリセットが追加されている事を確認できます 前回と同じ設定で 他の写真を書き出したい場合は "書き出し" をクリックします 書き出しを実行後 "Finder" が開きます 設定通り "jpg" で 長編が1600ピクセルという事を 確認します 以上写真の一般的な 書き出しの方法を解説しました 細かい書き出しの設定をした時には "プリセット" に保存をして 次回以降は手早く書き出しましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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