Lightroom CC/6 基本講座

現像モジュールの基本的な操作の流れ

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現像モジュールでは写真の色や明るさの調整に加えて、モノクロ化やシャープ、ノイズ軽減などの補正など、写真に磨きをかけるための本格的なツールがそろっています。現像モジュールにおける基本的な操作の流れについて解説をします。
講師:
09:02

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このレッスンでは 現像モジュールについてと 主な機能を使った基本的な 操作の流れについて解説します 現像モジュールでは 写真の色や明るさの調整に加えて モノクロ化やシャープ ノイズ軽減など 写真に磨きをかけるための 本格的なツールが揃っています インターフェースの左側で注目したいのが プリセットとスナップショットと ヒストリーパネルです プリセットパネルでは モノクロや 印象的な色の効果など クリックするだけでイメージを一新させる ことができる 各種 フィルターが用意されています Lightroom Color Presetで 古い写真をクリックすると このようなセピア風の写真に変わります この状態で右側の 基本補正パネルを開くと 色温度や黒レベル サイドなどが自動的に調整されています さらに手動でコントラストを高めたり 明瞭度を調整して カスタマイズした結果を オリジナルのプリセットとして保存ができます プリセットの 「新規作成」をクリックして プリセット名に 効果がわかりやすい 名前を入力します ここでは「古い写真」 「明瞭度高め」 と入力します フォルダーはユーザープリセットを 選んでおきます 設定はこのままで 「作成」をクリックします すると ユーザープリセットに 新しくプリセットとして追加されています 他の写真を選択して このプリセットをクリックするだけで 同じ効果を適用できます また ヒストリーパネルに注目すると 写真をLightroomに 読み込んだところから 現在に至るまでの工程が記録されています 途中経過をクリックして 前の状態に戻すことができます さらにヒストリーから 途中経過の状態を スナップショットに記録しておく ことができます 保存したいヒストリーを 右クリックして 「スナップショットを作成」を選びます 「作成」をクリックすると このようにスナップショットに 追加されます 残しておきたい途中経過は このように スナップショットに 記録しおくといいでしょう 右のパネルには 調整をするためのツールが揃っています ヒストグラムは写真を構成する 色や明るさの状態を 確認するだけでなく 直接ドラッグして 調整ができます その下には切り抜きや スポット修正など 部分的に 補正や調整するためのツールが並んでいます 基本補正パネルは ホワイトバランスや 階調 外観など スライダーや 数値を入力して調整します トーンカーブは 二つの操作の方法があります 左下から 右上に伸びる線を 変化させて 色や明るさを調整します 調整できる範囲が制限されているモードと 自由に動かせる ポイントカードモードがあります 使いやすいモードに切り替えます HSLカラー ブラック&ホワイトパネルでは 色相 彩度 輝度を 各カラーのレベルごとに調整したり モノクロ化した写真を カラーレベルで コントラストを微調整しています 明暗別色補正では 主にモノクロの写真の明るい部分と 暗い部分に着色をする際に利用します ディテールでは 少しぼけた印象の 写真を シャープにしてくっきり見せたり シャープにすることで目立ってしまうノイズを 目立たなく補正をします レンズ補正では カメラやレンズ特有の歪みや 色の不具合など プロファイルを使用して 自動や 手動で 補正します 効果パネルでは 補正というよりも 主に写真を印象付けるための 周辺光量効果や ざらつき感のある 効果を加えたり 霞んでいる写真をくっきり見せる 効果があります カメラキャリブレーションパネルでは カメラローの処理バージョンを確認したり カメラの機種に合わせた プロファイルを使用して 色の補正をします このように各種補正パネルを調整して 理想の作品へと磨きをかけていきます なお元の状態に戻すには 「初期化」をクリックします 直前の状態に戻すには Macではcommand + Zキーを Windowsでは ctrl + zキーを 押すか ヒストリーパネルで 戻したいヒストリーを クリックして 戻していきます 現像した結果を 随時保存する必要はありませんが 右クリックを押して 仮想コピーを作成したり 新たな画像として保存したい時には 書き出しを選んで 任意のファイル形式を選んで 書き出しをします 以上現像モジュールについてと 主な機能を使った 基本的な操作の流れについて 解説をしました 様々な機能が詰まっていますが すべてを使いこなさなくては 現像ができないというわけでは 決してありません 必要な機能を一つずつ 操作しながら覚えていきましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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