Lightroom CC/6 基本講座

仮想コピーの利用方法

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写真を現像する過程において仮想コピーを作成することで、複数の画像のバージョンができます。このレッスンでは仮想コピーの概要と利用方法について解説をします。元の写真と編集中の画像、現像後の画像を比較するのに便利です。
講師:
04:07

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このレッスンでは元の写真から 仮想コピーを 作成し 活用する方法について解説をします 仮想コピーとは 元の写真の仮のイメージです 元の写真のファイルを複製するのではなく あくまでもメタデータに作られるものなので Lightroom 上では あたかも複製した写真のように 操作することができます 写真を現像する過程において 仮想コピーを作成することで 複数の画像のバージョンができます 元の写真と編集中の画像 現像後の画像を比較するのに便利です 仮想コピーを作る方法は数種類あります ライブラリーのグリッド表示 または フィルムストリップで写真を選び 右クリックで「仮想コピーを作成」 を選びます または写真メニューから 「仮想コピーを作成」を選びます ショートカットキーは Mac では command + Y Windows では ctrl + Yキーを押します 仮想コピーが追加されます 仮想コピーの左下には ページがめくれたようなマークがつきます グリッド表示で見ると スタックが展開された状態で並んでいます クリックすると閉じたり 開いたりして確認することができます 仮想コピーはファイルではありませんが 追加するたびに 写真のファイル名に コピー1 コピー2 という表記で識別します 仮想コピーを削除するには 通常の写真と同様に 右クリックをして 「写真を削除」を選びます 「除去」を選びます 仮想コピーは元の写真のコピーですが リンクされているわけではないので 仮想コピーに行った現像の結果が 元の写真に影響するということはありません さらに仮想コピーを追加して 編集を加えるなど 複数のバージョンを追加することができます 元画像から現在の仮想コピーを shift キーでクリックして すべてを選択して 選別表示で 比較しながら フラグや レーティングなどで 選別するということもできます このように様々な調整を行った仮想コピーは メタデータの中のイメージなので 実体化するためには 画像ファイル形式を選び 書き出しを行う必要があります 仮想コピーを選択して 書き出しボタンをクリックして 画像形式や画質 画像のサイズなどを設定して 書き出しボタンをクリックして 別ファイルとして書き出します 以上 仮想コピーの作成と 活用の方法について解説をしました 元の写真との比較をしたい時や さらに調整を進めたい時など タイミングよく仮想コピーを作成しましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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