初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

グローとスピード感の適用

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「グロー」で光の効果、「ノイズ」でスピード感の効果を加えます。
講師:
07:09

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さあそれでは まだですね これちょっと光線というには質感が固いので より光っぽく加工していこうと思います それではこのブラック平面の Particle World のコントローラーは畳んでしまって ここにまた新たなエフェクトをかけます では今度はここの エフェクトコントロール右クリックして ブラー&シャープ ブラーって言うのはこれはぼかしのことです シャープというのははっきりさせるタイプの エフェクトが入っています ここのブラー方向というやつを選んで下さい はいこのブラー方向なんですが まあぼかしなんですけど かけてみて これまわしてみると こんな感じで この円の中の線で指定した方向に ええブレですね ブレみたいなぼかしがかかると そういうエフェクトです はいエフェクトを初期状態に戻したいなという時には リセットをクリックします ではまずこのブラーの長さ ぼかし具合ですね これを75 に設定します はい 今 ぼけが上を向いてしまっているので これをこっちの方向へ向けて光線の角度と合わせます はい今回はですね 86 度にしましょう これでおおむね光線の方向と ぼけの方向が合っている形になっています どうでしょう ここの fx というところをクリックすると エフェクトをオンオフできます はいパーティクルだけだと ちょっと正直固かったかなという所が これを入れるだけで だいぶ光っぽくなりましたね はい だいぶこれでもう雰囲気が出てきました それではさらに もっと光っている雰囲気を出して行こうと思います それでは タイムラインの何もないところをクリックして 今回は新規調整レイヤー エフェクトをかけるための 調整レイヤーをクリックします さあそしたら調整レイヤーを右クリックして エフェクトのスタイライズ グローと言うものを選びます さあこれをかけると はい グローは光が強調されるエフェクトになるので オンオフすると もう段違いに光の雰囲気が出てきますね それではグローを次のように調整します まずグローしきい値 どれぐらいの明るさからグローの効果が出るかという しきい値をこれを 48 パーセント はい もっと光りましたね もうちょっとあめこみのような雰囲気になってきました そしたら ちょっとこれではコントラストが強いので グロー半径 これを 110 としましょう はいそうすると うわぁっと広がって より柔らかい光になりましたね そしたらばグロー強度 まあちょっと強すぎるので 0.6 としてみると はい ちょうどいい具合になりましたね これでオンオフすると はいこれだけでも 結構光線ぽっく見えていましたが グローが入ると もう全然違いますね もう明らかにこれはまぎれもない 光線という感じになってきました じゃあここで一回 RAM プレビューして見てみましょう 戻して プレビューすると はい もう非常に 光線という感じが強いですね はい ここで見てみると とても光線らしさが出てきました はいまあ光線らしいんですけど ちょっとスピード感が足りないかなと 欲を言えば そんな感じがするので スピード感を出す演出を加えてみましょう それでは一度 このエフェクトコントロールから プロジェクトパネルの方に移って 平面ですね この中でさっき作った ブラック平面ですね ええ一度作ったものは この平面というフォルダの中に溜まるので ブラック平面を この調整レイヤーの下に持っていきます するとまあ当然 真っ黒になってしまいますね はい では 今度はブラック平面に対して エフェクトをかけてあげます では右クリックして エフェクトノイズ&グレインの ノイズ これをかけます さあ そしたらば カラーノイズを使用というチェックを外して ノイズの量というところを どんどん上げていくと はい ザァーっとこういったようにですね ええ今はもうちょっと違いますけれど テレビのアナログ放送の時代ですね 放送が終わると こんな画面になっていました はい このノイズを 100 パーセントで結構です 100 パーセント入れてしまいます そしてもう一つのエフェクト ここでブラー&シャープの さっき使ったブラー方向 これを選びます そしたら角度を 90 度入力してしまって下さい そしてブラーの長さを もうかなり思いきりぐーっと上げていって 今回 170 にしてみましょう すると はいこのような 横に流れている雰囲気になって これちょっとだけ動かしてみると はい このようなスピードの ラインのようになりましたね そしたらこの今 真っ黒ですので これを下のレイヤーと上手ぐあいに重ねようと思います その時なんですが はい 下にスイッチ / モードというボタンがあります これをクリックすると クリックするたびに ここの中身が変わっていくのですが 今回はこの表示にして そしてこのブラック平面 1 今のスピード感を出すノイズという所の モードというものを 開けた中から 加算にして下さい はい これにすると より明るいところに重なっていくので このように下地も見えてきます さあこの状態で RAM プレビューしてみると はい この光線が出ている方向と また別な方向に流れていくような こうした粒子のようなものができました さあこれが変わることによって 画面全体にちらつきや動きが出て より光線を放っている雰囲気が 出てきました さあ この段階でもうかなり 光の演出ができてきました これをさらに調整を重ねていきます

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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