Lightroom CC/6 基本講座

トーンカーブを使った明るさと色の補正

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本来は調整が難しい「トーンカーブ」も、Lightroomではより直感的操作ができます。柔軟に明暗や色の強弱をコントロールしたり、オリジナルのトーンカーブをプリセットに保存して利用しましょう。
講師:
05:42

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このレッスンでは色と明るさを調整する 本格的なトーンカーブの 特徴と使い方を解説します 本来は調整が難しいトーンカーブですが Lightroom ではより直感的な操作で 柔軟に明暗や色の強弱をコントロールできます トーンカーブでは2種類の 操作画面に切り替えられます 初期設定のトーンカーブには 階調ごとに調整スライダーが付いています トーンカーブとはどういうものかというと 左下から右上にのびる 白い線を直接ドラッグして 線の形を変化させることで 明るさや色の強弱を調整するというものです 下地の薄いグレーの山はヒストグラムです これを参考にして 線を上げたり下げたりします トーンカーブの下にあるマーカーで 右側からハイライト ライト ダーク シャドウの 4つの範囲を広げたり狭めたりします ライトの部分を上にドラッグすると明るくなり 同時にライトのスライダーも変化します このモードは適度な補正ができるように カーブの可動領域が設定されているので 極端にカーブが変形しないように 安心して調整ができます スライダーをドラッグして調整も可能です またポイントカーブのプリセットから コントラスト(中)や コントラスト(強く) を選んで適応することができます さらにターゲット調整ツールをクリックして 写真の暗くしたい部分を下にドラッグすると 同じ階調の部分が同時に暗くなります 上にドラッグすると 同じ階調の部分が明るくなります このようにカーブや画像を直接ドラッグして 直感的に明るさやコントラストを 調整することができます さらに高度な調整やカラーチャンネルでの 調整をしたい時には ポイントカーブに切り替えます カーブの角度の変わる箇所に ポイントがついてカーブやポイントを 自由にドラッグして形を変えられます またポイントを消すには 右クリックをして コントロールポイントを削除を選びます またはポイントを直接外側に ドラッグして外します チャンネルをみると RGB と表示されています ここまでは 全てのカラーチャンネルの合成 された状態のカーブを調整していたわけですが ここをクリックするとさらに レッド グリーン ブルーから選べます ブルーを選ぶと青みの調整ができます 明るい部分 中間の明るさ 暗い部分 と階調ごとに 色の強弱を調整することができます ポイントカーブをリニアに戻して チャンネルを RGB に戻します ポイントカーブを編集モードでは 自由にカーブを調整できる という特性を利用して 複雑な形のカーブを作ることができます 例えば このような色を極端に 変化させるカーブを作って また次も同じように再現しようと思っても 手間がかかるので大変です このような特殊なカーブは プリセットに保存しておきます ポイントカーブのカスタムと 書かれている部分をクリックして 保存を選びます すると Curves というフォルダが 指定されています 名前にカーブの名前をジグザグと入力して 保存をクリックします これでいつでもこの形のカーブを 再現することができます 以上 色と明るさを調整する 本格的なトーンカーブの 特徴と使い方について解説をしました トーンカーブを直接操作しながら ターゲット調整ツールも活用して 直感的に色と明るさの調整に役立てましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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