Lightroom CC/6 基本講座

写真をシャープにするための調整

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ピントの甘い写真や、ノイズ軽減の処理をすると、輪郭がぼけることがあります。このような写真にシャープ効果を加えてくっきり仕上げます。ショートカットキーで一時的に白黒化して、写真のディテールを確認しやすくします。
講師:
03:34

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このレッスンではピントのあまい写真や 輪郭がぶれている写真にシャープ効果を加えて くっきり見せる方法を解説します シャープ効果の程度を 見極めやすくするために ショートカットキーで一時的に白黒化して 写真のディテールを確認するのがポイントです ここに遠くにあるものを撮影したため 空気の滞留などで 輪郭があまくなっている写真があります ナビゲーターパネルで 3:1に拡大表示をして 屋根の瓦の部分を見てみると 輪郭が厚ぼったくなって見えています ディテールパネルを開いて シャープの適用量を見てみると すでに初期設定で25になっているので ある程度のシャープ処理が 施されていることがわかります スライダーを右にドラッグすると 輪郭はくっきりしますが ノイズまで顕著になってしまいます 最初は中間値に設定しておきます 次に半径のスライダーを 右いっぱいにドラッグしてみます すると太い線がよりはっきりして 小さいノイズは平坦になります 半径の数値が大きいほど シャープ効果が適用される範囲が広くなり 小さいほど範囲が狭まるからです ここでは一度右いっぱいにドラッグして 細かいノイズが目立ち始める手前に設定します Mac では option キーを押しながら Windows では alt キーを押しながら スライダーをドラッグすると 効果の適用される箇所が白に マスクされる箇所が黒で確認ができます 次にディテールでは 細かさを強調するかどうかを設定します 左にドラッグすると はっきりした輪郭だけがシャープになり 細かいノイズは平坦になります 数値をあげると すべての輪郭がシャープになります 一度左にドラッグしておいて グレースケールでノイズが 出現する手前に設定しておきます マスクでは 細かいノイズとはっきりした 輪郭のバランスを調整します 細かい輪郭の詳細を失わない程度に 数値を高めておきます 最後に適用量をグレースケールで微調整して 完成です 以上写真にシャープ効果を加えて くっきり仕上げる方法を解説しました ディテールパネルの 左上にあるスイッチをクリックして ディテール効果のオン・オフを切り替えて シャープ効果の適用結果を比較しましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

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