Lightroom CC/6 基本講座

写真に古めかしい効果を演出

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「効果」パネルで写真を補正するのではなく、あえて写真を古めかしくする効果を加えます。写真の周りに周辺光量不足のような黒い淡い円形の枠をつけたり、粗い粒子の質感を加えます。さらに「明暗別色補正」パネルで淡く着色をして、歴史を感じさせる写真に仕上げます。
講師:
04:45

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このレッスンでは写真にあえて 古めかしい効果を加える方法を解説します 効果パネルは写真を補正するのではなく 効果を加えるためのツールが用意されています 写真まわりに周辺光量不足のように 黒い淡い円形の枠を付けたり 荒い粒子の質感を加えます さらに明暗別色補正パネルで 淡く着色をして 歴史を感じさせる写真に仕上げます また効果の周辺光量補正値を調整して このような白い枠も作ります まず最初に写真を白黒化します v キーを押すと簡単に白黒に変換されます この白黒写真にモノトーンの着色をします 明暗別色補正で カラーボックスをクリックして ここでは薄いブルーを選びます 閉じるボタンをクリックします シャドウのカラーボックスでは 薄茶色に設定します バランスのスライダーで ここでは右にドラッグして ややハイライト気味に設定します 基本補正パネルで コントラストを下げて -25 に設定します シャドウは右にドラッグして明るくして 16 に設定します また明瞭度は下げて -33 に設定して ソフトなイメージに 変換しています 効果パネルを開いて 周辺光量補正のスタイルは オーバーレイをペイントを選びます 適用量を左にドラッグして 黒い枠を作ります ここでは -38 に設定します 中心点は左にドラッグすると 黒い枠が広がります ここでは 41 に設定します 丸みは右にドラッグすると円形になり 左にドラッグすると枠が外側に広がります ここでは -71 に設定します ぼかしは境界のぼける範囲を設定します 数値が大きいほどぼける範囲が広がります ここでは 58 に設定します さらに粒子では 適用量は大きいほど粒の量が増えます ここでは中間の 50 に設定します サイズは粒子のサイズを調整します これも 50 に設定しておきます 粗さは数値が高いほど粗さが目立ちます ここでも中間値に設定しておきます これで古めかしいモノクロ写真が できあがりました ちなみに切り抜き後の周辺光量補正で 適用量の数値を高くすると 白い枠ができます 適用量を 100 にして 中心点は 0 に ぼかしを 0 にして 丸みのスライダーをドラッグして 色々な形の白い枠を作ることができます 以上 写真にあえて古めかしい効果を 加える方法を解説しました

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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