初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

動きを付ける

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
光線に合わせて写真の位置を動かし、さらに躍動感を出します。
講師:
06:31

字幕

それでは だいぶ効果良くなってきましたが まだですね ちょっと画面全体が 位置が止まっているので 躍動感に欠けるかな というところがあります。 なので  この人物や光線のですね。 位置をもっと動かして もっと躍動感を出していこうと思います。 ではまず、光線のこの放出に伴って どんどん人物がですね 後ろに下がっていくといった ような感じを出してみようと思います。 ではまずここの beam.psd 人物のレイヤーを開きます。 はいそうすると、トランスフォームという 項目があるのでさらに中をあけます。 ええこれはですね 様々なこの写真の配置の位置ですとか 回転角度などを設定できる部分です。 はいこれはですね 時間に伴って動かしていこうと思います。 では次の操作を行なってください。 まずはこの再生インジケーターを 一番最後 この最後の部分のぴたっとくっ付く所まで 持っていきます。 はいこれ これから作る移動のゴール地点です。 では位置という項目があります。 これで写真の配置の位置を 変えられるんですが この位置の隣にあるこのスイッチ これを一回クリックして下さい。 すると、ここがオンになって ここにちょっとかぶってますけれど 黄色いポチッとした丸が付きました。 これキーフレームと言います。 今このスイッチをオンにしたことで さあそ、したら今度は 位置を一番先頭に戻します。 さあそれではこの位置を ドラッグして では今回は 430 にしようと思います。 そうすると動かしたと同時に ここにもう一つ キーフレームが自動でできました。 ここで今動かした値が 記録されたということです。 こうやって 二個キーフレームがある状態にすると さあ見て下さい。 こんな感じでこの二個を結ぶ形で 今位置の値ですね。 位置の横の値が どんどん増えています。 このように どんどん 位置を動かしていく 自動で動かすということが可能です。 では今、光線の位置が ゴールは合っているんですけれど スタートがずれてしまっているので 光線も同じく 動かしたいと思います。 ではこれを閉じて 光線のあるここのブラック平面 1 このレイヤーを開けます そして、エフェクトの中の CC Particle World これを開けます。 さらにその中の Producer これで Position X という所ですね。 これがこの光線の出る位置の 横の値になります。 ではまたゴール地点で キーフレームをオンにします。 そしてこれを先頭に持ってきて 次に ここでキーフレームを動かすと このちょっとだけ でかけのやつ見えていますね。 はいこれを この手の当たりに合わせましょう。 では今回は マイナス 0.11 に合わせます。すると このように ここから光線の位置があって ずっとリンクしていきますね。 はい、じゃあこの状態で プレビューしてみましょう。 ちなみにですね、いまブラック平面 というのが二つになっています。 こうやってわかりにくく なってくる場合があります。 これは上がこのスピードのラインで 下が光線ですね。 はい、こうした場合には 平面の名前を変えておくと便利です。 まずこの名前の部分をクリックして 選択して Enter キーを押します。 そして名前を入れて Enter すると レイヤーの名前を変えられます。 こちらも Enter して こうやっておくと レイヤーの名前がわかりやすくなるので このようにしてですね逐次整理していくと より作業が行ないやすくなります。 またですね このプレビューを行なう時ですね 結構もう毎回時間が かかってしまうという人は ここの部分、今 フル画質となっていますが ここの部分がですね このプレビューする時の 画面の細かさを表しています。 フル画質というと 完全に全部計算しているのですが ここの縮尺のパーセンテージが 50 パーセント以下の場合には 実はこのピクセルを 半分しか使っていないので ここをですね 1/2 画質にしても同じです。 見てて下さい。 はい、微妙に変わりましたけれど ほとんど影響ない範囲ですね 動きを見るのはこれで充分だったりするので もっと落とすこともできます。 こうすると、さすがに絵がきたなくなりますが こうするとかなり計算が速くなります。 このように画質を切り替えながら プレビューすると より時間を短縮することもできます。 今回は 1/2 画質でやってみましょう。 さあこれでプレビューを押すと さっきよりだいぶ速いですよね。 実際にこの今作っている映像は ちょうどこの講座のビデオの画面 フルの解像度ぐらいあります。 はいどうでしょう。 こうした動きが加わると かなり躍動感が出ますよね。 元はただの写真だったのですが このように 非常に躍動感のある 雰囲気になっています。 いまちょっとドットが ぐにゃっとしていますが これはこの解像度を落としたからです。 こうしたところですね作業が終わって 最後にプレビューする時に 一番いい画質でプレビューすると より効率良くなってきます。 さあかなり完成に近づいてきました。 さらにこれにひと手間加えて 完成とさせましょう。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日
再生時間:2時間49分 (29 ビデオ)

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。