Lightroom CC/6 基本講座

写真の構図を整える

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「切り抜き」ツールを使って写真の傾きと構図を整えて切り取ります。ど、写真の傾きや構図の不具合を切り抜きツールを使って整えます。
講師:
05:09

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このレッスンでは "切り抜き" ツールを使って 写真の構図を整えたり 傾きを補正する方法を解説します 写真が傾いていたり被写体を もう少しアップにして切り取りたいなど 写真の構図の不具合は 真っ先に補正したい項目の1つです 現像モジュールのツールストリップの 一番左端に "切り抜き" ツールがあります ボタンをクリックするかショートカットの "R" キーで切り替えます "切り抜き" ツールは目的に合った構図 になる様に切り取るための機能です 基本的な操作は見せたい被写体をドラッグして 囲んで枠の角をドラッグして 領域の広さを調整し 枠の内側をドラッグして囲む位置を調整します また枠の外側をドラッグすると 枠が回転します ここで注目したいのが鍵印のアイコンです 鍵が開いている状態では 枠を自由な縦横比にすることが出来ますが 鍵をクリックして閉じると 縦横比がロックされて 縦横比を保ったまま拡大縮小します "初期化" をクリックすると "切り抜き" ツールでの調整結果を 初期化します "縦横比" をクリックすると 予めいくつかのパターンが用意されています ここで代表的な縦横比を選ぶ他に "数値を入力..." を選んで 数値を入力して 任意の縦横比で囲むことが出来ます 一度囲んだ 縦長の枠を同じ比率で 横向きにしたいという時には "X" キーを押します もう一度押すと元の縦向きに戻ります 写真の構図を整える時の目安となっているのが "ガイドオーバーレイ" です 縦横のガイド線を参考に 被写体が最も引き立つ位置になる様に 調整します 初期設定では格子状になっていますが "ツール" メニューの "ガイドオーバーレイを切り抜き" には 予めいくつかのパターンが用意されています これは "O" キーを押すことで 切り替えます "グリッド" "3x3" "対角線" "3角形" "黄金比" "黄金螺旋" "縦横比" です これらのガイド線上や 線が交わる部分に 見せたい部分や被写体が 重なる様に配置をして 位置や枠のサイズを調整します "ガイドオーバーレイ" の配置 を反転させるには "Shift + O" キーを押します "切り抜き" ツールでの 調整結果を確定するには "閉じる" をクリックするか "完了" をクリックするか また最も簡単なのが "Enter" キーを押す方法です また "切り抜き" ツールでは 傾きを簡単に補正するのにも適しています この写真の建物の傾きを正したいという時には "切り抜き" ツールの "自動" をクリックします 建物の傾きが解消されます また手動で補正をする場合は "角度" をクリックして 本来垂直であるべきラインに沿って ドラッグします もちろん傾いている水平ラインも "自動" や "角度" で補正が出来ます 以上 "切り抜き" ツールを使って 写真の構図を整えたり 傾きを補正する方法を解説しました ちょっとした傾きが気になる場合は "R" キーで "切り抜き" ツールに さっと切り替えましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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