Lightroom CC/6 基本講座

スポット修復と簡単な調整

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講師:
05:35

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このレッスンではー 写真の不要な部分を 目立たないように消すことができる スポット修正ツールの色々な 使い方について解説をします 目障りなゴミや肌の傷やしわなど 気になる箇所を周りの きれいな部分を使ってー 自然に消し去ることができます スポット修正ツールは 「現像」モジュールのー ツールストリップの 左から2番目にあるー 円形に矢印のついたボタンを クリックするかー ショートカットの P Key で切り替えます スポット修正ツールは 「コピースタンプ」と「修復」のー 2種類のブラシが用意されています 写真の中の不要なものを 自然に処理したいという時にはー 修復ツールを選びます これは周りのきれいな部分を ソースに指定することで 写真の質感を保ちながら 消せるというのが特長です ここでは観光地で撮影した写真のー 道に落ちているゴミを 消したいと思います まず消したい部分を ある程度拡大表示します 修復をクリックしてー ブラシのサイズをスライダーを ドラッグして調整します 写真にマウスカーソルを 移動するとー 白い円形の枠で 囲まれた部分がブラシです マウスホイール操作でも ブラシのサイズを調整できます 消したい部分の 大きさに合わせて調整をします ぼかしはブラシの輪郭に ぼかしをかける範囲を設定します 数値が大きいほどー 周りがソフトになります 通常は0〜50までの 間で調整します 不透明度は ブラシの効果の量を調整します 100では全く透けずに ソースで覆いますが 数値が小さいほど 元の部分が透けて見えてきます 通常は100に設定しておきます 一番手前の大きなゴミよりも ひと回り大きめのブラシに調整して クリックをします すると自動的にもう一つの 円形と線で結ばれます これがソースです この箇所でゴミの部分を覆い さらに元の質感を損なわないように 処理をしています ただし石畳の模様がずれているので 不自然に見えます そのような時には ソースをドラッグしてー 似たような模様のところに 移動させます またブラシの枠をドラッグして サイズを調整できます また他のゴミも消していきましょう 「スポットを可視化」に チェックを入れるとー グレースケール表示になりー ゴミなどの目立つ部分が 顕著になります このようなところもクリックしてー ソースで覆ってー 消していきます このようにきれいに 消すことができました 「完了」をクリックして スポット修正ツールを終了します スポット修正はドラッグして 広範囲を修正することもできます この写真は窓越しに 撮影したものなのでー ガラスに室内の明かりが 反射している箇所があります この部分をドラッグしてー 塗り重ねてー ソースで覆って修正をします 次にコピースタンプに 切り替えてみましょう 例えばここだけ一つ開いている窓を 閉じたいという時にはー コピースタンプで塗りつぶしてー 周りの窓で覆い隠しー このように窓を 閉じることができます このように消したい部分の 大きさや周りの質感などからー コピースタンプと修復を 切り替えて使います 以上 写真の不要な部分を 目立たなく消すことができるー スポット修正ツールの使い方でした よくある電線消しやしわ消しなど 小まめにソースを追加することで 目立たなく自然に消しましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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