Lightroom CC/6 基本講座

HDR画像の作成

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露出値を変えて撮影した複数の写真を合成し、LightroomでHDR画像を作成するワークフローを解説します。
講師:
04:21

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このレッスンでは同時に撮影した 露光の異なる複数の写真を使って 高品質なHDR合成をする方法を 解説します HDR合成は 「ハイ・ダイナミック・レンジ」の略で 暗いところ明るいところどちらも綺麗な 露出で表現する合成の手法です 非常に大きなメリットは Lightroomで作成した HDR 合成画像は 非破壊で 繰り返し現像ができる RAWデータという点です HDR合成を行うには 暗いところや明るいところに 露出を合わせた写真を含めて 複数枚写真が必要となります 写真自体は「オート・ブラケット」 を利用するといいでしょう Lightroom で HDR 合成を始めるには ライブラリーモジュールの グリッド表示か フィルムストリップで HDR 合成をしたい写真を複数枚選択します shift キーを押しながら これらの写真を選択します 次に写真メニューから 「写真を結合」で「HDR」を選びます 「HDR結合プレビュー」が開きます この「HDRプレビュー結合」のダイアログでは 自動整列 自動階調 ゴースト除去量が選べます 「ゴースト」とは例えば 写真を複数枚撮影するときに 風によって木の葉が揺れてしまうなどの 動きやブレのことをさし このブレを除去する際の許容量を 調整するのがこの機能です 「ゴースト除去オーバーレイを表示」を オンにすると ブレの除去効果がかかっている部分が 赤く覆われています ブレが少ない場合は除去量を 「なし」にするか「弱」にして ブレが大きい場合は除去量を 「中」か 「強」にします この画像はブレが大きいので 「強」を選びます 「ゴースト除去オーバーレイを表示」 のチェックを外します ブレが改善されていますが 場合によっては除去していないところと 階調が変わってしまうため このようにプレビューで確認をしてから 適用するようにします 「自動整列」とは自動的に 位置合わせを行う機能です 通常はオンにしておくといいでしょう 自動階調は HDR 合成の際に 階調を自動的に整える機能です 概ね明るくなることが多いようです HDR 合成のイメージを確認したら 結合をクリックして HDR 合成画像を作成します 作成された画像を開くと Iキーを押すとわかるように この HDR 画像は PNG 形式の RAW データです 他の RAW データ同様 現像が行えますので Lightroom の機能がフルに活かせます もっと手早くストレートに HDR 画像を合成したい時には 写真を選択したら shift + command + Hキーを 押しましょう 以上 露光の異なる複数写真を使って 高品質なHDR合成をする方法の解説でした

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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