初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

コントラストの調整

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
最後にもう一枚調整レイヤーを作成し「輝度・コントラスト」で調整して、ムービーの完成です。
講師:
04:06

字幕

それではもうだいぶ映像はできてきたのですが ちょっと欲を言えば 画面全体ですね。 ちょっと色々ノイズとか見えすぎて メリハリに欠けるかなと思うので ちょっとだけ明るさとコントラストを調整して メリハリを出そうかなと思います。 全体に対して明るさの調整を行なうので 調整レイヤーを 一枚作って調整を行なおうかなと思います。 その時、こっちで右クリックして、「新規」> 「調整レイヤー」を作ってもいいんですが 実はプロジェクトパネルの 平面のフォルダの中に すでに前に調整レイヤーを 作ったものが残っています。 これをこちらにドラッグしてくると このままだと真っ白になってしまいます。 これはどういうことかというと 調整レイヤーとして平面に入っているものは 実はただの白い平面と同じで あるスイッチが入ることによって 調整レイヤーとして機能します。 それなんですが、ここの 「スイッチ / モード」このボタンを押すと こちらに切り替わって こちらの調整レイヤーを見ると はい、このようなマークが入っていますね。 これが、ここの列が 調整レイヤーのスイッチです。 なのでここも調整レイヤーをオンにすると はい、ここから 調整レイヤーとして機能します。 それではここのレイヤーを右クリックして 「エフェクト」>「カラー補正」から 「輝度 & コントラスト」 というものを実行します。 「輝度 & コントラスト」 これは明るさとか、あとはコントラスト こういったものを調整できるものです。 もうこんな風にすると、アメコミのような 雰囲気になってしまいますね。 では今回はこの雰囲気も残しつつ 調整したいので ここをマイナス 22 そしてコントラストを 2 としておきましょう。 そうすると、だいぶ無い時に比べて 引き締まった感じが出るんですが まだ後ろに流れているノイズも微妙に見えると まあちょうどいい位かなというところですね。 周りがグッと暗くなったので 光線もよく目立つというところですね。 はい、映像できたら最終的に これで完成というところからもう一歩 こういう色とか明るさを調整してあげると ぐっと引き締まることが多いです。 ではこれを先頭に持っていき 画質をフルにして さあこれで RAM プレビューをしてみましょう。 はい、これなんですが まあこういった写真ですね。 ご自分で後からですね撮影したもの 自分でもお友達でもいいですし 撮影したものを差し替えて 同じ事をやってみても 面白いかと思います。 もうこの光線の出方自体は一緒ですので 他の写真を持ってきて パーティクルのですね ポジションだけ変えてあげれば ほぼこのままのやり方で 成り立つはずですので 是非とも自分で違う写真を撮って それで挑戦してみて下さい。 それだけでですね、かなり雰囲気のある 面白いものができると思います。 これ動かさなければですね 画面はこのまま 動かさなくても大丈夫です。 真っ黒じゃなくても大丈夫です。 はいできました。 さあ どうでしょう ただの写真だったものから かなり躍動感あふれる必殺技が 飛び出しているムービーができました。 この講座ですね 以降はさらにこういったものを応用して 非常に面白い必殺技をどんどん 作っていこうと思います。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。