Lightroom CC/6 基本講座

オフライン作業のためのスマートプレビュー

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元のデータがその場にない状態でも画像の編集・現像が行えるスマートプレビュー機能を解説します。
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04:00

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このレッスンでは外付けハードディスクなどに 読み込まれた写真が オフラインになった場合でも 全ての現像作業ができる スマートプレビューを作成して 活用する方法を解説します 通常 Lightroom ではパソコンに 接続しているデバイスの写真であれば 読みこんで いつでも開いて 現像することができますが 外付けハードディスクなど 外部デバイスの写真は いったん接続が切断した場合 通常は Lightroom では写真を 見つけることができなくなってしまいます そこで外部デバイスが オフラインになった場合でも Lightroom での通常の 現像操作を行うことができるように スマートプレビューを作成しておくと便利です スマートプレビューは外部デバイスが 接続されている時に作成します スマートプレビューを作成したい写真を選び ヒストグラムの左下にある元の写真 と書かれている部分をクリックします この写真のスマートプレビューを 生成しますか? と問われるので スマートプレビューを生成をクリックします OK をクリックしてダイアログを閉じます すると先程のヒストグラムの下には 元の写真 + スマートプレビュー と表示されています これでスマートプレビューが作成されました もしこのスマートプレビューを削除するには この部分をクリックして スマートプレビューを破棄 をクリックします またフォルダーごと スマートプレビューを 作成することができます ライブラリモジュールで フォルダーをクリックして ライブラリメニューから プレビューの スマートプレビューを生成 を選びます 全てを生成 をクリックします スマートプレビューが生成されます OK をクリックします ここでは 既に読みこまれている写真の スマートプレビューを作成しましたが 読み込み時の 写真の読み込みウィンドウで スマートプレビューを生成 にチェックを入れると 読み込みと同時に作成することができます このように作成したスマートプレビューは 外部デバイスがオフラインになった場合でも 開いて全ての現像作業が可能です 特にノートパソコンなど スマートプレビューを作成しておくと 外部デバイスを持ち歩かなくても いつでもどこでも 通常の現像が行えますし 現像で行った編集結果は 再びオンラインになった時に 元の写真に適応されるので とても便利です 以上 写真がオフラインになった場合でも 全ての現像の作業ができる スマートプレビューを作成して 活用する方法の解説でした 出先でも現像が必要になりそうな写真は スマートプレビューを作成して おくことをお勧めします

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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