Lightroom CC/6 基本講座

外部ツールのカスタム設定

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Lightroom以外のアプリケーションと連携する場合のLightroomの設定を解説します。
講師:
03:27

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このレッスンでは Lightroom から Photoshop 以外の 外部画像編集アプリケーションで開くための 設定について解説をします パソコンに Photoshop が インストールされている場合は 写真を Lightroom から Photoshop へと書き出して 編集することができますが その他の画像編集アプリケーションも あらかじめ設定しておくことで Lightroom から写真を書き出して すぐに編集することができます Mac では Lightroom メニューから Windows ではファイルメニューから 環境設定の 外部編集を開きます 一番上のエリアは Photoshop で 編集するための設定が 組まれていますが その下にある 追加外部エディターでは 他のアプリケーションを 指定する項目があります ここでは例として Mac 標準の プレビューを指定してみます Windows では 標準のペイントや インストールされている他の 画像編集アプリを指定しても構いません 追加外部エディターで 選択をクリックして アプリケーションの一覧から プレビューを選択して 選択をクリックします ファイル形式は ここでは TIFF を カラースペースは ProPhoto RGB を bit 数は 16 bit を 選択してみます この設定をプリセットに保存します プリセットをクリックして 現在の設定を新規プリセットとして保存 を選びます プリセット名に ここでは プレビューと入力します この状態で Lightroom から プレビューアプリで開くことができます 写真を選択して 右クリックで他のツールで編集から プレビューで編集を選びます 編集の対象で Lightroom 調整でコピーを編集 が選択されていますので 編集をクリックします プレビューが開きます ここでプレビューの マークアップツールバーを表示 をクリックして なんらかの編集を行います ここではトリミングをして 保存をします ファイルメニューから保存をクリックします この画像を閉じます Lightroom に戻ると 複製された画像に 外部アプリのプレビューでの 編集結果が適応されます このように Lightroom では 外部のアプリケーションで編集した画像も 管理することができます 以上 Lightroom から Photoshop 以外の 外部画像編集アプリケーションで開いて 管理をする方法についての解説でした

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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