Lightroom CC/6 基本講座

メタデータの出力

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画像に収められている撮影・編集情報などのメタデータを別ファイルとして出力する方法を解説します。
講師:
02:34

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このレッスンでは RAW 画像に施された編集情報などをメタデータに保存し― 他の RAW 画像エディターでも同様に展開する方法を解説します Lightroomで行った現像や メタデータの変更や 書き加えられた情報を― 他の RAW 画像エディターでも共有するには― Lightroom でメタデータを保存する必要があります ここにカメラ特有の RAW 形式の画像があります この画像に Lightroom で編集をします ここでは V キーを押してモノクロ化します この画像を他の RAW 画像エディターで見てみましょう 画像を右クリックして― Mac では「 Finder で表示」― Windows では「エクスプローラーで表示」を選ぶと― 元の RAW ファイルがあります これを右クリックで「このアプリケーションで開く」から― 「 Adobe Photoshop CC 2015 」を選びます Photoshop の Camera Raw 画面が開きます ところが カラーのままで なんの変更した結果が反映されていません 一旦 Camera Raw 画面を閉じます Lightroom での変更結果を― Camera Raw 画面でも開いて編集できるようにするには― Lightroom 側でメタデータを保存します 写真を右クリックして 「メタデータ」から― 「メタデータをファイルに保存」を選びます 「続行」をクリックします すると 元の RAW 形式の画像ファイルの他に― 同じファイル名の .xmp というファイルが追加されます このファイルに Lightroom で行った情報が随時記録されていきます この RAW 画像をもう一度 Photoshop の Camera Raw 画面で開くと― このように Lightroom で変更した状態を開くことができます 以上 RAW 画像に施された編集情報など メタデータに保存して― 他の RAW 画像エディターでも同様に展開する方法を解説しました メタデータを他のツールでも共有したい場合は― メタデータの保存をしましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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