Lightroom CC/6 基本講座

透かしの作成

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コピーライト、著作権情報など写真の著作権を明確化するため「透かし」を写真に附記します。
講師:
05:09

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このレッスンではー Lightroom で透かしを 作成する方法を解説します 透かしは写真をプリントしたり Web で公開する場合にー コピーライトや著作権情報などを 明確化するために使用します テキストで作る方法と画像を 使った方法から選べます 透かしを作成するには まず写真を選びます 選択した画像に直接透かしを 入れるのではなく 透かしを入れる位置や大きさー 色を決めるための 目安とするために使用します Mac では Lightroom メニューから Windows では ファイルメニューから 「透かしを編集」を選びます 透かしエディターが開きます ここではテキストの 透かしから作るのでー 透かしのスタイルで 「テキスト」を選択します 左下のテキストボックスにー コピーライト表記や 自分の名前などを入力します 上のプレビューに初期設定ではー 画像の左下にー 入力したテキストが 表示されています テキストオプションで フォントやスタイルー フォントのカラーなどを設定します 「シャドウ」に チェックを入れるとー テキストの周りに 影の効果を加えます 透かしの効果ではー 不透明度 サイズー 挿入位置 基準位置を設定します テキストをあまり 目立たせたくない場合はー 不透明度を下げます ここでは50に設定をします フォントのサイズを調整するには 「プロポーショナル」を選択してー スライダーをドラッグします 基準位置でテキストの 位置を決めたらー 水平方向 垂直方向でー ここでは右側とー 少し余裕を持たせています このようにスタイルが できあがったらー このスタイルを プリセットに保存をします カスタムとか書かれた部分を クリックしてー 「現在の設定を新規プリセット として保存」を選びます プリセット名に わかりやすい名前を入力してー 「作成」をクリックします これでいつでも この透かしを選択してー 使用することができます 次に予め作成しておいた画像 を透かしとして利用する方法です 透かしのスタイルで 「グラフィック」を選択します ここでは背景を透化した PNG 形式の画像を選択してー 「選択」をクリックします すると写真の右下に指定した 画像が配置されています 基準位置を ここでは左上に変更してー 水平方向 垂直方向を それぞれ1に変更します 不透明度を80に設定してー プポーショナルはー 20に設定しました この透かしも名前をつけて 保存をしておきます プリセットに追加されています 「完了」をクリックします このように保存した透かしを 書き出しで利用してみましょう 画像を右クリックして 「書き出し」のー 「書き出し」を選びます 書き出しの設定を行う過程でー 透かしにチェックを入れてー 保存したプリセットから 「グラフィカル」を選択します 書き出しを行うとー このように画像に 透かしが適用されました 以上 Lightroom でー 透かしを作成する方法を 解説しました 透かしのスタイルを複数保存してー 活用目的別に切り替えて 活用しましょう

Lightroom CC/6 基本講座

Lightroom CC/6には写真の管理や編集のほかにもフォトブックやスライショーなど撮った写真をフルに活用できるさまざまな機能が備わっています。またLightroom mobileとの連携によりモバイル端末でのRaw現像やテザー撮影、ビデオの簡易編集などを行うことも可能です。このコースではこれらのLightroomの便利な機能を詳しく解説します。

6時間08分 (77 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 3,990
発売日:2015年08月20日
アップデート日:2016年06月08日

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