Revit 2016 基本講座

Revitのファイルの種類及びバージョンを理解する

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このレッスンでは、Revitで使用するいくつかの異なったファイル形式、およびバージョンについて解説します。
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このレッスンでは Revit で使用する いくつかの異なったファイル形式― 及びバージョンについて 解説します 左上のアプリケーションメニューから 「開く」のプロジェクトをクリックしますと 「ファイルの種類」という所で 「プロジェクトファイル」として 拡張子が rvt というのと― 拡張子が rte と 2種類あることがわかります これがどういうことかと いうことを説明するために 1度これは閉じまして 同じアプリケーションメニューの中から 「新規作成」>「プロジェクト」 をクリックしますと 今から作るプロジェクトにつきまして 「プロジェクト」なのか それとも 「プロジェクトテンプレート」なのか という選択肢があることがわかります 「プロジェクト」というのは その物件ごとに― 1つ1つできる違うファイルです 「プロジェクトテンプレート」 と言いますのは それに対して1つのテンプレートを 作っておくわけです 例えば木造の住宅を作るためのテンプレート あるいは鉄筋コンクリートの 集合住宅を作るためのテンプレート というふうに その物件を作る時に こういうものは入っておいたほうが便利だ というものを 例えば「ファミリ」の中で冊子ですとか 柱とか備品だとか そういったものを 基準になるようなものを入れておいて それから始めるというふうにしますと 非常に作業性が良いので そういうものを 「プロジェクトテンプレート」と呼んで 拡張子も分けております これが基本的に使うデータとして 違う2種類のファイル形式ということです またこれに対しまして 「ファミリ」を また別の拡張子が設けられております それがなにかと言いますと ファイルの拡張子としましては rfa adsk とかありますし その「ファミリ」のまたテンプレートには― rft という拡張子が用意されています それぞれファイルが異なります このように幾つかファイル形式がありますので それを使い分けて作業する必要があります 次にバージョンについて説明いたしますと Revit では新しいバージョンで 古いバージョンで作ったデータを― 読むことはできますけれど その逆はできません つまり例えば 2015のバージョンで作ったデータは 2014のバージョンでは 読み込みができませんので 注意が必要です 以上このレッスンでは Revit で使用する 幾つかの異なったファイル形式 及びバージョンについて 解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

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