初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

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書き出したムービーは普通に再生するのはもちろん、それ自体を再びAfter Effectsに読み込んで素材にする事も可能です。
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04:43

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書き出しが完了した後に 書き出し先に設定したフォルダを見てみると この通りですね。 書き出した二種類のファイルが この通りファイルとして、できてます。 このできた H.264 という設定で できたファイルですが 拡張子 mp4 という ファイルになります。 これですねダブルクリックすれば こんな感じでムービーが開きます。 これはですね この H.264 拡張子 mp4 の形式は Mac でも Windows でも標準で ついてるプレーヤーで再生が可能です。 Mac であれば QuickTime プレーヤー Windows であれば windowsMediaPlayer で 標準で再生ができます。 After Effects でですね、プレビューしている 画面ですね、小さかったりとか なかなかディテールがわかりにくいんですが 完全にムービーに書き出すと 途中ひっかかることもないですし フルスクリーンにして再生もできます。 ちょっとですね、これフルスクリーンで 仕上がりを見てみましょう。 こんな感じになりました。 こうやって細かいとこまで見ていただく だいぶ雰囲気も違うかなと思います。 このようにして 最終的には この大きな画面で書き出したものを チェックして細部におかしいなところが ないかというのを確かめていきます。 それでは、これは一度閉じまして さて、こうして書き出したファイルなんですが もちろんこうやって 他のプレーヤーなどで 見ることもできるんですが こうやって書き出したファイルというのは もう一度 After Effects に読み込んで 素材にするということもできます。 それではもう一度 After Effects に切り替えて プロジェクトパネル出して 例えばですね。 今まで After Effects に素材を読み込むとき ここをダブルクリックしてましたが こうしたできたファイルですね ファイルをムービーのファイルなどを、直接 プロジェクトのパネルに ドラッグ&ドロップしても このように読み込んで 素材として使うことができます。 それで、この0から作り上げた この部分ってのは もうエフェクトなどもリアルタイムで 処理してますので、かなり計算が 大変でレンダリング時間かかるんですが それが全部まとまった一個の ムービーファイルを再生するのは はるかにもうパワーを全然 使わないので非常に軽くなってます。 もうすぐにプレビューして、 見ることもできますし ここにエフェクトかける ということも可能です。 もちろんですね画質的には こちらの元の方がいいですし 多少は ちょっと細部が、もしかしたら 劣化するかもしれないんですが あまりそこまで気を使わないものでしたら 書き出した後の mp4 のファイルを もう一度素材として利用する方法もあります。 また例えば、もちろんこの先に更に いろいろなもの合成したいとという場合ですね この物自体は 完成なんだけど、ここに さらに何かを合成していきたいけど 処理がだいぶ重くなってしまうという時には 途中経過を一回ムービーとして 書き出して、それを読み込んで、そこから 作業再開するというのも またいい方法の一つです。 この読み込んだムービーにぴったりの コンポジションを作りたい時なんですが ここに、こんなアイコンがあります。 これは「新規コンポジション作成」 実は、ここからも コンポジション作れるんですが この読み込んだムービーを この「新規コンポジション」 作成のアイコンに ドラッグ&ドロップしてあげると 既にこのムービーがレイヤーとして 配置されていて 内容もそのムービーの画面の大きさや フレーム図にピッタリ合った 新規のコンポジションとして作成されます。 なので読み込んだムービーを使って そこから作業をさらに続けたいというときには この方法で、ここのアイコンのところに ムービーをドラッグ&ドロップして コンポンジション作成すると 一番確実です。 この講座ですね、あえて 講座の最初の方に、こうやって 書き出しの方法、ご説明しましたので これからの講座では、いちいち終わるたびに 書き出しの工程しないんですが 皆さん自身で書き出しを行って ぜひフルスクリーンの大きな画面で 内容を確認してもらいたいな と思います。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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