Revit 2016 基本講座

修正ツールを使う

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、移動やコピー、回転といったような修正の基本的なツールについて解説します。
04:23

字幕

このレッスンでは 移動 コピー 回転といった 修正の基本的なツールについて解説をします まず一旦書いた線を消す方法から 説明します 消したい線を選択しまして リボンのコマンドでいうと ここに「修正」 とある赤い X をクリックすると 削除されます 違う方法としては選択した後 右クリックのメニューの中の「削除」 もしくは選択した後 キーボードから delete キーを押せば消えます いずれでも削除をすることができます 消した物を元に戻したい場合には キーボードで control キーを押しながら Z キーを押して行くと 元に戻って行きます 次に移動する方法ですが 移動したいデータを選択しまして そして「修正」の中の 「移動」コマンドをクリックして 基準になる点を一カ所クリックして 次に移動したい先をクリックしますと 移動します 次にコピーしたい線を選択しまして それから「修正」の中の 「コピー」コマンドをクリックします そして基準になる点を先にクリックして その次に二点目でコピー先のポイントを クリックすると 元のデータを残してコピーができます 最後に回転ですが 回転したいデータを選択して そして「修正」の中の 「回転」コマンドをクリックします そして回転の中心を選ぶのですが この水色の丸印が回転の中心です この中心をまず 回転の中心にしたいところに移動します その方法はこの青い丸印を 左ボタンでドラッグします そして移動させます それから次に回転をする 基準の最初のポイントをクリックして 次に回転角度分だけマウスを動かして クリックします これで回転ができます その際にもとのデータを残して 回転をしたいという場合には ここにある「コピー」の所に チェックを入れておきます ここをチェック 先ほどははずれていましたので 元のデータをコピーせずに 回転をしましたが そして同じように 今度は回転軸を適宜設定しまして 回転させますと もとのデータを残した いわゆる回転コピーができます その時に角度を最初から指定したい場合に ここで角度を15度とか入れておくと その角度で回転がなされます このレッスンでは 移動 コピー 回転といった 修正の基本的なツールについて解説をしました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。