初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

手の位置にパーティクル設定

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読み込んだ手の位置に「cc Particle SystemII」でエネルギーの蓄積を作ります。
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08:26

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それではここからはまた別の種類の 光線の必殺技を作ってみようと思います。 では今回はですね、 ムービーを素材にして作るので プロジェクトパネルに 素材のムービーを読み込みます。 「プロジェクトパネル」をダブルクリックして チャプター4のアセットから wave.mp4 を読み込みます。 そして今回は完全にこの wave.mp4 の ビデオに合わせて作るので、 これを直接この「新規コンポジション」の アイコンに重ねて離してあげると ぴったり配置された コンポジションができました。 wave というコンポジションですね。 画面の大きさもぴったりです。 ではこれの内容を ちょっとプレビューして見てみましょう。 なんか格好いいお兄さんが ポーズを取っていますが、 今回はこのムービーを使って 「気をためて、気をためてためて ためてためてハーッ」と ビームを放つような、ハーッと放つ ビームを作ってみようと思います。 さあそれではそのビームの基になる所ですね、 平面に作るのでまずは 「平面」のフォルダを開けて 「ブラック 平面」を このムービーの一個上に置いておきます。 もしこのチャプターから始めるという方は ここで「新規」>「平面...」ということで 平面を作って下さい。 ではこの平面の上にエフェクトをかけます。 右クリックして 「エフェクト」>「シミュレーション」の CC Particle System II をかけます。 前に使ったのは CC Particle World でしたが、 今度は Particle System II を使います。 これをかけると透明になって、 一番最初は何も出ていないので では時間を 3 秒程に進めてみましょう。 Particle System II と Particle World は まあ機能が一緒というか Particle World の方が 少し機能が多いんですが、 Particle System II の方が ちょっとシンプルで扱い易い所もあるので シンプルな処理には Particle System II、 そこでできない所は Particle World と 使い分けると便利です。 それでは Particle System II の 設定をしますが、 項目がかなり多いので ちょっと私と一緒に どんどん数字を設定して行きましょう。 まず Birth Rate は とりあえず 30 にしておきます。 後でちょっといじりますが 30 にします。 そうするといっぱい出てしまいましたね。 そうしたら Longevity を 0.2 にします。 はい、そうすると小さくなりました。 ちょうど手の辺りにたまってきそうな位の エネルギーの量になりました。 そうしたらまず Producer を開けます。 そして Position に次の値を入れます。 横が 1096 そして縦が 320。 ちょうどこの手の辺りに来ましたね。 そうしたら Producer は閉じてしまって 次に Physics の項目です。 まず Velocity を ではとりあえず 0.6 にして下さい、 0.6にして そして Gravity を 0 にします。 そうすると ちょっと下に垂れ下がったエネルギーが 完全に放射状になりましたね。 そうしたらこれも閉じて 次に Particle の項目を開けます。 Particle の項目で Particle Type を Bubble というものにします。 するとモコモコとしたものが出来ましたね。 そうしたら Birth Size を 0 そして Death Size を 0.23 にします。 そうするとだいぶすっきりしてきましたね。 そうしたら次にこの Birth Color Death Color という Particle ができて消えるまでの できる時の色と 消える時の色を設定するんですが、 まずこのカラーをクリックして カラーの設定を開けます。 今回私がサンプルで作ったものと 全く一緒の値にしたいので この RGB というところに 数値を入れて下さい。 まず R が 189 ここで Enter を押すと これが OK に確定されてしまうので この何もない所をクリックしてください。 そして確定させてください。 では G が 58 B も 58 すると少しだけ薄い赤になります。 こんな色が出来上がるので これで OK します。 では次に Death Color をクリックして 次の数字を入れてください。 まず R が 0 です。 そして G が 102 B が 111 この数字の組み合わせですが、 このカラーコードという この 16 進数のコードを記録しておいて 貼り付けても同じ色ができます。 今回は分かりやすく RGB それぞれの値を入れてもらいました。 ではこれで OK します。 そうすると、何かもやもや出てますけど あまり目立たないですよね。 実はこれで良くて、ここにさらに エフェクトを加えることによって エネルギーがたまっている様子を 作っていきます。 では Particle System II を 一旦畳んで、 次にここをクリックして 「スタイライズ」>「グロー」を適用します。 そうしたら次の数字を設定してください。 まず「グローしきい値」が 20。 はい、光りましたね。 これで分かりやすくなります。 そして「グロー半径」が 0。 とりあえずこちらの設定です。 これでちょっと動きを見てみると エネルギーがワッとたまって 蓄積されている様子ができてきました。 ではここに対して さらにちょっと加えて行きましょう。 次にまたエフェクトを付けて 「ブラー&シャープ」の Radial Fast Blur をかけます。 そして順番をグローと Particle System II の間に持ってきます。 そうしたらこの数字を入れて下さい。 横が1096 縦が 325 と入れると、 はい、ここを中心に放射状になりましたね。 そして Amount の数字が 70。 はい、ちょっと光りました。 そうしたら次にもう一個 エフェクトをかけます。 また「ブラー&シャープ」の CC Vector Blur。 これも「グロー」の前にかけて 順番として Particle System II、 Radial Fast Blur、 CC Vector Blur、 グローとなります。 そうしたら Vector Blur ですが、 Amount が 13、 そして Angle Offset を 20 に設定すると、 はい、こんな感じになりました。 さあこれで動きを見てみると いかにもスパークして エネルギーがたまっている感じになりました。 さあこれでたまっている様子ができたので 次はこれが発射される様子を 作っていきます。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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