Revit 2016 基本講座

壁を編集する

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このレッスンでは、一旦作成した壁をつないだり切断したりして、壁を編集する方法を解説します。
05:23

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このレッスンでは一旦作成した壁を 繋げたり切断したりして 壁を編集する方法を解説します 先ず壁をコピーしてみます コピーしたい壁を選択して 「修正」の中のコピーツールを使います 基準になる点を先にクリックして コピー先をクリックすると コピーされます 次に この壁を3の通り芯上に移動したい場合 移動ツールで移動することもできますが 「修正」の中の「位置合わせ」の機能が 便利です 位置合わせのコマンドをクリックして 先に基準になる通り芯をクリックして 次に移動したい壁をクリックします すると壁が最初の選択した通り芯上に 移動します これはよく使うコマンドで 例えばこの壁に合うように こちらの壁を移動するとかいう時にも使います 次にこの壁を ここをオープンにしたいと いう場合には まずここの壁を切断します 使うコマンドは「修正」の中の 「要素を分割」です クリックして 分割したい場所でクリックします すると1本であった壁が2本に分かれます そうした上で「修正」の中の 「コーナーへトリム / 延長」を使います これをクリックして コーナー処理をしたい所をクリックします こちら側とこちら側 残るほうをクリックします そうするとこのように 中央を空けることができます 次に例えば左側半分を反転コピーさせて 右側に作りたいと― いう場合の方法を説明します 一旦反対側を削除します 選択して Delete キーを押すと 消えます そして反転するための基準になる線が ここに今無いので それを仮に何かの方法で線を作ります 例えば「注釈」の中の「詳細線分」を 使ってみます 線の種類は何でもいいですが とにかく先ず端点から端点まで 線を1本引いて 次に この中点がはっきり出るので 中点から反転する基準になる線を 引きます 反転したいエリアを選択します ここにある「鏡像化 - 軸を選択」を 使います これは その1個右側のコマンドは軸を その時に 軸を作って反転させるというものですが 左側のコマンドは軸が既にある場合に それを選択して反転させる時に使います 左側の「鏡像化 - 軸を選択」を クリックして 先程作った軸をクリックします すると それを中心として反転されたものが コピーされます コピーした後は 仮に作った線は忘れずに削除しておきます これで反転ができました このレッスンでは一旦作成した壁を 繋いだり切断したりして 壁を編集する方法を解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

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