近日弊社のプライバシーポリシーが更新されます。プレビューをご覧ください。

Revit 2016 基本講座

壁の構造を理解する

全436コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
このレッスンでは、壁はどのような構造になっているのか、厚みや仕様の編集方法を解説します。
05:15

字幕

このレッスンでは 壁はどのような構造になっているのか― 厚みや仕様の編集方法を解説します まずできている壁を選択します プロパティの中の「タイプを編集」を クリックすると これがその壁のタイプの内容ですが その中の「構造」の「編集」をクリックします ここにどのような壁の構造に なっているのかが書かれています 左下のプレビューをクリックします この壁の場合には 厚みが 150 の― rRC というマテリアルを持った壁が 構造として作られています これに例えば外壁の方に 厚みが 30 ある― タイルのような形状をしたい場合には― どうするかと言うと 「挿入」をクリックします 厚さを 30 入力して 「合成」の所を「仕上げ材」に変えます 躯体境界よりも上に外部側に これを移動したいので 「上に」をクリックします すると左側のビューにあるように 仕上げとして 30mm の線が ここに引かれました 今度 内側にきますと もう1度「挿入」をクリックして 厚みを今度は 50 にします そして「仕上げ2」としてこれを下の方に 移動すると こちら側が内側なので これで 内側に仕上げ2ができたという― 壁の構造になりました 更にもう1枚ボードを貼りたいという場合には 「挿入」にして 厚みを例えば 12.5 そして下側にもってきます このようにすると 内側の壁が 二重に線を引くような形式になります この場合にはここの5番目の所を 中間の「下地」にして こっちを仕上げとした方がいいかと 思います では この壁の表現が実際どのように 平面に表れてくるのかを確認します これは OK で終了させます これも OK です 100分の1のこの表現だと 壁の外側と内側が 厚みが変わっているのが確認できます これをもっと先程のようなダブル線に 表現したい場合には 詳細レベルを「簡略」ではなくて 「詳細」に変えます すると先程作った 150 の― コンクリートの壁に対して 今線が太いので 尺度を変えます 変えると 外側に 30mm の外壁 内側に 50mm の LGS が 建てる寸法と考えて +ボード こういう表現にできます これは50分の1よりも 小さいスケールで表現しますが これを「簡略」にして 100分の1で表現すれば こんな風になります このレッスンでは 壁がどのような構造になっているか― 厚みや仕様の編集方法を解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
プラン加入者限定
発売日:2015年08月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。