Revit 2016 基本講座

天井を作成する

全333コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、天井の作成方法、および標準天井と複合天井の違いについて解説します。
05:42

字幕

このレッスンでは天井の作成方法および― 標準天井と複合天井の違いについて解説します 2階の部屋の天井を入れてみます ビューを「平面図2階」に切り替えて 「建築」タブの「天井」をクリックします 右の方に「自動天井」というコマンドと 「天井スケッチ」というコマンドがあります まず「自動天井」をクリックすると これは壁を自動的に認識して その中央に作るコマンドです 天井の高さを この物件ではちょっと低いんですけども 2150 と入れると その壁の内側を認識するので ここでクリックします これで作成できました 右下に出ている「警告」は 今この「平面図2階」のビューでは― 今作った天井が見えてないという 確認の警告です 次に「天井スケッチ」で入力してみます これは自動で壁を認識しないので 手動で入れていきます 例えばこの「壁を選択」を使って 入れたい壁の内側を狙って 天井ラインを入れていきます これを「コーナーへトリム」で 一筆書きになるように 選択していきます これでそのモードを終了させると 完成です 次に同じ方法で 「タイプセレクタ」の中から 「複合天井」ではなくて「標準天井」を 選びます この部屋でクリックします 今作成した天井を確認しましょう 断面図を1つ作ってみます ビューを切り替えて「作業用 2階」に 移ります ここにいくつか線 断面が入っていますが 新たに1個作ってみます 「表示」の中の「断面」をクリックして 見たいところを端から端へ向かって クリックします 新しい断面ビューができました このビューに移行するには この断面線をクリックして 右クリックの「ビューに移動」にすると その断面に移動します 今作った天井がここに見えています 少し見にくいので尺度を変えます そうすると ここに見えていますが もう少し細くしましょうか 印刷の表現ではなくて 「細線」をクリックすると すべて細くなります 複合天井というのは「タイプを編集」にすると この構造の内訳が見えていますが このようにこの場合には 38mm 19mm 9.5mm という 三層になっています その線がここに見えています それに対して 標準天井というのは厚みが 0 です 完全に1枚の面として張る これが標準天井というものです こういう風に標準天井と複合天井とは 形状が違うので 認識しておく必要があります このレッスンでは天井の作成方法および― 標準天井と複合天井の違いについて 解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。