Revit 2016 基本講座

屋根を作成する

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このレッスンでは、片流れ屋根や切妻屋根、寄棟屋根など、様々な屋根の作成方法について解説します。
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このレッスンでは片流れ屋根や切妻屋根 寄棟屋根など― 様々な屋根の作成方法について解説します ビューを「平面図 屋階」に切り替えます この「平面図 屋階」という名前の 平面図ビューは どういうレベルにあるかと言うと プロパティの中に 「関連したレベル」という所があります グレーになっていますが ここにある RSL が この「平面図 屋階」ビューの 関連したレベルです これを立面図で確認すると このレベルが平面図屋階です それを意識した上でもう1度戻ります 屋根を作るコマンドは「建築」タブの中の― 「屋根」の中の「フットプリント」を使います 画面がグレーになるので 屋根の先端部分を作成します 「描画」の中の「壁を選択」を使って 壁から出ている距離 ―オーバーハングと言います― それが例えば 900 出ているという場合は 900 と入力して壁を選択していきます そうすると壁よりも 900 出ている所を エリアとして囲っていきます 次にこの赤い 出来たスケッチの線をクリックすると そのプロパティの中に 「勾配」という数値があるので これが ここを先端として― 30 度の勾配で上がっていくと いう意味です ですから現段階では4辺とも全て― ここから 30 度で上がっていく いわゆる寄棟になります これで一旦「モード」を終了させます 3D で確認してみましょう 「 3D ビュー」の中の「 3D 」を開くと 確かに寄棟ができています 次に切妻の作成方法です この 3D のままで編集してみます 屋根を選択して 「フットプリントを編集」をクリックします 妻面のスケッチ線を選択して ここの「屋根の勾配を定義」の チェックを外します するとこのスケッチの ここの線の場所からは これで両端とも勾配を外すと 勾配が発生しないという意味になるので ここが勾配なしで 長辺方向から勾配が始まるので 結果として切妻になります そこで「モード」を終了すると このように切妻屋根ができます 更に屋根を選択してもう1度 「フットプリントを編集」にして 長辺方向の1つを勾配の定義を外します 勾配が急なので こちら側のスケッチの線を選択した後 勾配を少し緩くしてみます 例えば10度と そして適用にした上で「モード」を終了すると 角度が10度の方流れ屋根になります このレッスンでは方流れ屋根や切妻屋根 ― 寄棟屋根など様々な屋根の 作成方法について解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

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