初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

波動を飛ばす

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パーティクルの発生源を動かして、波動の先頭を飛ばします。
講師:
07:10

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さあそれでは、この蓄積されたエネルギーが 飛んで行く様子を作ろうと思います。 では一旦先頭に戻って また Particle System II を開けます。 まず今エネルギーがたまって来て だいぶ一定ですが、 これを飛ばす寸前でもう少し 大量にエネルギーが たまっていく様にしたいので そういった様子を作ろうと思います。 ではまずは時間を 1秒ちょうどに持って来ます。 そうしたらこの平面の コントロールを開けて 「エフェクト」の CC Particle System II の項目を開けます。 そして Birth Rate の項目ですね、ここの キーフレームをオンにして この数値を記録します。 そうしたら飛ばす瞬間の良い所で 4秒 5フレーム、 この直後にばっと飛ばすので 4秒と5フレームまで行きます。 ここで Birth Rate の数値を 64 とします。 するとここにかけて エネルギーが強くなっていきます。 ではこの強くなったエネルギーを さらにもっと拡散させたいので次は Physics の項目を開けて Velocity ですね、 これをまず先頭の所で キーフレームをオンにします。 0.6 を記録します。 そして次なんですが ここの部分と 同じ所にキーフレームを打ちたいので、 移動させてもいいですけど このさっき打った Birth Rate の ここにある矢印、これをクリックすると キーフレーム毎で移動出来るので この位置に持って来ます。 同じ位置ですね。 そうしたらここで 0.9 を入力します。 そうするとここに来るまでに エネルギーが発生して、 どんどんどんどん強くなっていって かなり強くなっている様子が出ますね。 そうしたらここで一気に飛ばすんですが ここから9フレーム先に 色々設定したいと思います。 では1フレーム毎進む方法なんですが Mac の方は Command、 Windows の方は Ctrl キーを押しながら カーソルキーの右を押します。 9回押します。 Command もしくは Ctrl を押して 1、2、3、4、5、6、7、8、9と。 はいここで このポーズが完成した所ですね、 まだエネルギーが残っています。 ここで新たな数字を設定します。 まずは Producer も開けて Position ですね。 この Position ですが こちらの9フレーム前から ここまで飛んで行く設定を作ります。 では一回ちょっとまた 9フレーム前に戻りまして この Position ですね、 ここ記録しておきます。 そして改めて 1、2、3、4、5、6、7、8、 9フレーム進んで 次の値を設定して下さい。 まず Position の横が -483(マイナス483) そして縦が 343 と。 そうするともう 飛んで行った後になっていますね。 この動きを見てみると たまっていたエネルギーが バシッと飛んで行くのが分かります。 では一旦前に来て さあそれで飛んで行く時ですね、 もっとエネルギーをどばっと放出したいので 次はこの Birth Rate を この端の所ですごく上げたいと思います。 ではこの9フレーム先の所に 位置を合わせて Birth Rate を 157 にします。 すると さっきよりだいぶ大きなエネルギーが 飛んで行くようになりましたね。 そうしたら次ですが この飛んで行く時に 縦の幅がもっと ズバッと広がると格好いいので、 Radius Y、この項目をちょっといじります。 まずはここの位置で Radius Y のキーフレームをオンにして、 そして次のキーフレームに進みます。 そうしたらここで Radius Y の数値を 20 にします。 そうすると飛び立つ時に ズバッと広がるようになります。 そうしたら Particle System II の 設定は OK です。 さっきこの部分で光を強めていた Radial Fast Blur、これも 座標の設定があるんですが 今おいてきぼりになってしまっていますので こちらも数値を動かしてあげましょう。 それでは Particle System II を畳んで Radial Fast Blur を開けます。 そして先の移動の所の 移動初めのフレームですね。 4秒5フレームに Position を合わせて ここで Radial Fast Blur の この位置のプロパティに キーフレームを入れます。 そうしたらまた 1、2、3、4、5、6、7、8、 9フレーム進んで ここで次の値を入れます。 まず横が -67(マイナス 67) そして縦が 325、そのままで結構ですね。 これで見ると、 はい。 このように広がった感じを保ちながら一緒に 飛んで行くようになりました。 さあこれで ためていたエネルギーと このエネルギーの先頭部分が 出来上がったので、 あとはこのエネルギーが飛んで行く所に 軌道を作って より強力にしてみようと思います。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日
再生時間:2時間49分 (29 ビデオ)

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