Revit 2016 基本講座

階段の基礎を理解する

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このレッスンでは、階段の基本となる踏面および蹴上の寸法の設定方法について解説します。
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このレッスンでは階段の基本となる踏面及び― 蹴上げの寸法の設定方法について解説します 使うコマンドは「建築」タブの中の 「階段」です クリックします そしてタイプセレクタの中から 使う階段を選定します 階段の場合にポイントがいくつかあります どこからどこまでの階段なのかという 設定をここでします 「基準レベル」が「 1FL 」で そこから「 2FL 」までの階段を作ると いう設定です その高さが 2550 ということは 断面図で確認すると 1FL から 2FL まで 2550 あると この数字がここに記載されています 次に階段の蹴上げですけれども この「寸法」という所で 蹴上げの数が 12 ということは 2550 割る 12 ということで 蹴上げの寸法が 212.5 となっています 色がグレーになっているということは ここでは変更できないということです つまり蹴上げの数で決めていきます 蹴上げの数を大きくしていくと 蹴上げの寸法が計算されて 連動して変わっていくのが分かります この数字を小さくしていくと このように警告が出てきます この警告は実際の蹴上げ寸法が 階段タイプで 指定されている蹴上げの最大高さを― 超えているという警告です これはどういう意味かと言うと 「タイプを編集」をクリックすると このタイププロパティの中で 計算規則として「蹴上げの最大高さ」が 書かれています この数値はこのプロジェクトで 法的に許される最大の高さを入力する場所です ここで 230 と入っているので この数値よりも 231.8 と大きくなったので 法的に最大限許されている 230 という 数値に対して― 231.8 とオーバーしたという警告です ですからそれ以下になるように 数を決めます 「実際の踏み板奥行き」という欄があります この「実際の」という意味は 先程の計算規則の中で― 法的に最低限必要な踏面奥行きとして― 書かれている数値 150 というのがありますが これが法的な必要な踏面奥行きで これに対して実際はどうするかという数字が こちらです たまたまここでは同じ数字になっていますが 実際の踏み板奥行きは 150 以上に 設定することができます ここで法的な数値でも もし小さくした場合には 一旦入力ができるけれども 階段を作ろうとした時に ここで警告となって出てきます ですからいずれにしても 法的な数値を入れている関係 それよりもオーバーしたり小さかったり 法的に変わっていない寸法が入ると ある段階でエラーが生じます このレッスンでは階段の基本となる踏面及び― 蹴上げの寸法の設定方法について解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

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