初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

軌道を作る

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もう一つ「cc Particle World」をアサインし、ビームの軌道を作成します。
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08:00

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次はこのエネルギーが飛んで行くのに合わせて 軌道を作ります。 ここにビームの軌道が出来ます。 そうするとより一層 強力なビームという感じがでてきます。 では この平面を畳んで 一旦これに「先頭」と 名前を付けておきましょう。 そうしたらもう一つ 「ブラック 平面」を配置します。 平面を持ってきます。 そしてここを右クリックして 「エフェクト」>「シミュレーション」の 今度は Particle World、 CC Particle World の方を選びます。 やはり機能別ですね、 機能別の選択で Particle World を選びます。 そうしたらまず Particle World の基本として このグリッド類は今回も使わないので この Grid & Guides という所を開けて チェックを全部外します。 これで下準備完了です。 Particle World も Particle System も そうなんですが、 実はこのレイヤーの端から 必ず始まるようになっているので、 例えば好きな所からこの放出を始める ということができないんですね。 なので 今回はこのエネルギーを放った瞬間に こちらの Particle World の方は 放出が始まって欲しいので レイヤー自体をずらします。 ではまずこの再生位置を 4 の 13 に持って来ます。 4 秒 13 に持って来ます。 そうしたらこのレイヤーを Particle World のレイヤーを ずらしていって、先頭が ここにぴったりになるように、 ちょっとここで拡大しましょう。 これは拡大縮小できます。 拡大するとよく見えるようになるので 安全にここから始まるように 4 秒 13 フレームで このレイヤーが始まります。 戻しましょう。 そうするとタイミングとしては放った瞬間に こちらも始まるということですね。 ではまたこの Particle World の方の パラメーターも 私と一緒にちょっと 同じ数字を割り当てて下さい。 まずは Grid & Guides を閉じます。 そして Birth Rate を 55、 次に Longevity を 0.2 にします。 では Producer の項目を開けて、まず Position X が 0.27。 体の方に来ましたね。 そうしたら Position Y が ‐(マイナス)0.05。 はい、ちょっと上に来ました。 そして Radius X が このまま 0.025 で Radius Y が 0.035 です。 そしてこの項目は閉じて 次に Physics。 まず Animation で Direction Axis を選びます。 そうすると方向に飛ばせるようになりますね。 そしたら Velocity を 8.03。 そして Gravity を 0。 Gravity を 0 にすると この垂れ下がった感じがなくなります。 そして Extra Angle のこの後半の方ですね、 これを 180 にすると ちゃんとこっちに 飛んで行くようになりました。 そうしたら Physics を閉じて 次に Particle こちらを開けて Particle Type を Bubble にします。 先頭の方と一緒ですね。 そして下に来て Birth Color Death Color の設定をします。 まず Birth Color をクリックして RGB に次の数値を入れます。 R が 126 G が 173 B が 229。 そして OK します。 次に Death Color をクリックして R を 0 G を 38 B を 141 にします。 では Particle World を 一旦これで閉じて、次に 「スタイライズ」の 「グロー」を適用します。 そして次の数字を設定して下さい。 「グローしきい値」が 33。 はい、一気に光りましたね。 そして「グロー半径」が 6。 この状態でちょっと一回見てみると、 こう来て まだ質感が合っていませんが 先頭と一緒にズバッと飛んでいく 雰囲気になりました。 では「グロー」も閉じて、次に 「ブラー&シャープ」の 「ブラー(滑らか)」をかけます。 そしてグローと Particle World の 間に持って行きます。 そうしたらまずは この「エッジピクセルを繰り返す」に チェックを入れて下さい。 そして「水平および垂直」という所を 「水平」にします。 そして「ブラー」を 44 にセットします。 すると 横にぶれたような感じになって ビームが飛んで行く感じになりました。 この「エッジピクセルを繰り返す」というのを オンにしておくと、この端の部分で 実はオンにしてないと ちょっとだけ影ができてしまうんですが、 これにしておくときれいに処理できる という機能になっています。 ではあと一つ、また右クリックして 「ブラー&シャープ」の Radial Fast Blur をかけます。 そしてこれを「グロー」の 一つ上に持って来ます。 そうしたら この座標ですが 横を 916 縦を297 にセットします。 そして Amount を 98 にします。 そうしたらこの Zoom という所を Brightest にすると はいどうでしょう、 一気に放線感が増しましたね。 これで前から来ると このためていたエネルギーを 放出したのとかなり一体化して 軌道が出て行く。 かなりいい雰囲気になったのではないでしょうか。 エネルギーをためて放出と。 こんな感じで基本形ができました。 ここにさらに様々な演出を加えていきます。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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