Revit 2016 基本講座

アイソメの表現を変更する

全334コースを10日間無料で

ぜひご覧ください。

無料で視聴する すべての加入プランを見る
または
このレッスンでは、アイソメトリックの表現をどのように変更するのかを解説します。
06:23

字幕

このレッスンではアイソメトリックの表現を どのように変更するのかを解説します 例えば壁が切断されている色を黒くしたいと いう場合には プロパティの中の 「表示グラフィックスの上書き」の― 「編集」をクリックします ここで各カテゴリの見え方を設定できるので 「壁」というカテゴリの切断面ですので 「切り取り」の「パターン」 この「線分」というのは切り取った壁の 線の部分ですけども 今回は面の表現なので「パターン」になります ここをクリックして もう1回クリックします ここでまず「パターン」を 「塗りつぶし」にします そして色を黒にして OK OK OK にすると このように壁の切断の色が変わります 次にこの床とか家具の色はどのように 決まっているのでしょうか 床を説明すると 下の方にある「表示スタイル」で まず1番上の「ワイヤフレーム」にすると このような表現になります 次が「隠線処理」 この隠線処理状態で目地が入っていますが この目地は床を選択して その床の「タイプを編集」 そして「構造」の「編集」 ここにある「仕上げ1」 「木目」 ここをクリックすると 「木目 - フローリング」というマテリアルが 床の表面に設定されています これの「サーフェスパターン」という このパターンが今見えていました 次に「表示スタイル」を 「シェーディング」にします そうすると少し色がつきました この色は何で決まっているかと言うと 先程最終段階で選択したマテリアルは 次は「管理」の「マテリアル」をクリックすると すぐ選択されているので分かり易いです この「木目 - フローリング」の 「シェーディング」の色を使っています ただ色が大分違うのはなぜかと言うと この次の「ベタ塗り」というこの色が 本来のマテリアルでつけられている シェーディングの色なんですが これに光の当たり加減によって 色がこのように変わっています その光の加減というのはその右横の― 「太陽の設定」という ここで光の調整ができるのですが 例えば「静止」にして「夏至」にするとか ここで色々太陽の設定を変えると 明るさが変わっていくのが分かるかと思います 例えば 時間を変えても 明るさが変わっていきます つまり「ベタ塗り」は元々の色に対して 光の調整をしない色が出ますし 「シェーディング」は光の加減によって 色が変わるという設定です そして「リアリスティック」にすると また変わった色合いになります これは「マテリアル」の中の― この「グラフィックス」ではなくて 今度は「外観」の「イメージ」と このステインの色 この外観の所が こちらに影響されています 夜パースを仕上げていく時に レンダリングをして仕上げていく時には このようなマテリアル 写真のようなデータが あると綺麗に見えるので これを使うのですが この時に使うものがそれぞれ― この何段階かある表示スタイルによって 変わってくるので それをよく知った上で各マテリアルの グラフィックスのシェーディングの色や― 外観の写真のイメージとか― ステイン色などを決めていきます このレッスンではアイソメトリックの表現を どのように変更するのかを解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
現在、カスタマーレビューはありません…
 
ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

このコースは、「オンデマンド」でご利用可能であり、ダウンロードすることもオンラインで見ることもできます。

ダウンロードすると、オフラインでコースを使用し、豊富なインターフェースをフルに活用できます。複数のデバイスを使用したり、 一度に全コースをダウンロードしたくない場合は、アカントにログインして、ストリーミング・ビデオとしてコースのレッスンを視聴してください。

ビデオトレーニングをお楽しみいただけますように! お問い合わせは、cs-jp@lynda.com宛までご連絡ください。