Revit 2016 基本講座

ウオークスルーを作成する

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このレッスンでは、建物の中を実際に歩くようなアニメによる表現、ウオークスルーの作成方法について解説します。
05:32

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このレッスンでは 建物の中を実際に歩くような― アニメによる表現「ウォークスルー」の 作成方法について解説します 1階平面図ビューを開いて 使うコマンドは「表示」の中の 「 3D ビュー」の中の― 「ウォークスルー」です まず人が立つ高さを設定します 「 1FL 」から「オフセット」が 例えば 1500 歩いてゆくポイントポイントを クリックしていきます 後からも変更できるのでとりあえず ぐるっと周る感じで ここまでとします 最後はダブルクリックで終わります とりあえず この作ったウォークスルーを 見てみましょう 見方は 「プロジェクトブラウザ」の中の― 「ビュー」の中の― 一番下の「ウォークスルー」にできているので それをダブルクリックします その枠をクリックすると 「ウォークスルーを編集」というコマンドが 現れるので これをクリックします 今一番最後に戻っているので 「前のキーフレーム」を何回も押して 一番最初のフレームに戻ります 「再生」をクリックすると ウォークスルーが見れます これの調整の方法ですが この「ウォークスルー」のビュー以外は 一旦閉じて 1階の平面図を開きます そして その両方を開きます これは消しましょう それぞれのビューを調整して ウォークスルーの枠をクリックすると 平面図にルートが現れます そして「ウォークスルーを編集」にして 平面図のビューをクリックすると 「コントロール」のところで 「アクティブなカメラ」というのと― 「パス」と「キーフレームを追加」 「キーフレームを削除」があらわれます この中で「パス」を選択します すると先程作った各ポイントの― 場所を変更できます もう少しこちら側だったという 微調整ができます 「アクティブなカメラ」にすると このカメラの 今現在一番最初のフレームですけど カメラを移動させて この時にはもう少し右を見たいと いう場合には この見る方向をドラッグして変更します 次のカメラアングルでも変えます そうすると見る方向が変わります 確認の意味でウォークスルーを見てみましょう 枠をクリックして 「ウォークスルーを編集」にして 最初のキーフレームに戻って「再生」 ここで見る方向が変わっています これで調整ができました このレッスンでは建物の中を 実際に歩くような― アニメによる表現「ウォークスルー」の 作成方法について解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

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