初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

スピードの表現

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ノイズを利用した流れるラインを合成し、スピード感をアップさせます。
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05:56

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それではここまでのところを ちょっとプレビューして見てみましょう。 プレビューすると パワーがたまって ズバッと。 なかなかいい感じになってきましたね。 ではここにさらに スピード感を加える演出を してみようと思います。 その前に、また平面を加えるので ここのレイヤーの名前を 「ブラック 平面」ではなく 「軌道」としておきましょう。 ではまた「プロジェクト」パネルの方から 「平面」の「ブラック 平面1」ですね。 今度はこの wave.mp4 の 一個上に挟み込みます。 ここに持って来ます。 そうしたらこの、ここに対して 「エフェクト」を適用します。 では右クリックして 「エフェクト」>「ノイズ&グレイン」 >「ノイズ」 これを適用します。 そしてノイズの量を もう 100% にしてしまいます。 そして「カラーノイズを使用」という所と 「クリップ結果値」この二つを外して 完全な砂嵐状態にします。 ではここに対して またエフェクトをかけます。 「ブラー&シャープ」>「ブラー(滑らか)」 これを選んで、 また先程と一緒ですね。 「エッジピクセルを繰り返す」「水平」にして 数値を 127 に設定します。 するとかなり横に流れていくような 線が出来上がりました。 ではこれでは下地が見えないので ここの「スイッチ/モード」 このスイッチをクリックして この「モード」という所を出します。 そうしたらこの 今ノイズを適用したレイヤーのモードを ちょっと下の方に行って「リニアライト」 これにします。 すると 重なって 線だけが残りましたね。 なかなかスピード感のある感じに なりました。 ではさらにここに 調整レイヤーを差し込みます。 「平面」のほうから「調整レイヤー」ですね、 これを持ってきて この「ブラック 平面」の一個上にして 「スイッチ/モード」でこちらに切り替えて 「調整レイヤー」をオンにします。 そうしたら調整レイヤーの所に エフェクトをかけて 「ブラー&シャープ」の CC Radial Fast Blur、これをかけます。 そうしたら この座標ですね、センターの座標を 横だけ 0 にしてしまいます。 するとここから放射状に ブラーがかかっている状態ですね。 では Amount を 60 にしておきましょう。 そして Zoom を Brightest にすると はい、どうでしょう。 ビームが飛んで行った先から もう勢いが跳ね返ってきて 周りも疾走感のある雰囲気になってきました。 これで動かしてみると もういかにもビームを 放っているなという感じですね。 一点問題点なんですが、 今レイヤーが先頭からあるので ずっと ビームを放す前から 流れっぱなしになってしまっています。 なのでビームを放った瞬間に 流れるように変えたいと思います。 ではこのビームが放たれる 瞬間の辺りですね。 少し手前の 4 秒 10 フレームからこの スピードの効果が始まるようにしましょう。 ここから始まるようにしたいので ここから前のレイヤーを 削除してしまうことにします。 まずはこのレイヤーを分割します。 まずこのスピードラインの レイヤーを選択して 「編集」>「レイヤーの分割」とすると このように分かれます。 調整レイヤーも同じく 「編集」>「レイヤーの分割」とすると 分かれます。 そしてこの前半の方を選択して Delete します。 するとパワーチャージ調はかかっておらず 発射した時にぼわっと 勢いが出ると。 こういったセッティングとなります。 ではまたプレビューして見てみましょう。 パワーをためて一気に 放つ。 はい、かなり桁違いに いい感じになってきましたね。 さあ、ここに対して 仕上げの処理を行っていきます。

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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