Revit 2016 基本講座

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このレッスンでは、部屋の面積をどのように表示させるのかについて解説します。
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このレッスンでは部屋の面積を どのように表示させるのかについて解説します まず部屋を選択します するとその部屋の情報として 面積が盛り込まれているので これをタグとして表示させます 現在ここでは部屋の名前だけ タグとして取り出しているので タグを選択して「タイプセレクタ」にて 面積も含まれたタグに切り替えます 何種類かありますけれども 例えば「面積あり」というタグをクリックすると このように面積が表示されます この面積はどこを表示しているのかと言うと 壁の中心のように見えます 確認します 設定されている所は 「建築」>「部屋とエリア」という ここに書かれている「面積と容積の計算」 ここで部屋の面積の計算として 壁の仕上面なのか中心なのか 躯体面なのか躯体芯なのか 4択で設定ができます この違いについて説明します 分かりやすくするために 違う壁をここに作ってあるので 詳細な表現にした上で 現在壁の中心になっているので 壁の外面と内面との丁度中心を 面積として拾っています これが壁の中心です 「躯体の芯」というのは ここにコンクリートの躯体が入ってますので この中心で面積を計算するというのが 「躯体芯」です 実際描いてみましょう 今度は躯体の芯になっています 通常ここで計算する事が多いかと思います では どこまで躯体なのか 何によって決まっているかと言うと その壁の「タイプを編集」の中の― 「構造」の「編集」にして プレビューを出すと この場合 「躯体境界」というラインが ビューで言うと 緑色の線で表現されています この躯体境界の中心が躯体の芯です ですからここに違うものを挿入すると 緑から緑までの この間 この躯体境界の間 これが躯体の芯という認識をします そのことを自覚してどこで面積を拾うのか それを設定する必要があります このレッスンでは部屋の面積を どのように表示させるのかを解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

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