Revit 2016 基本講座

オブジェクトスタイルを使う

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このレッスンでは、各オブジェクトの線の太さや色を設定するオブジェクトスタイルについて解説します。
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このレッスンでは各オブジェクトの線の太さや 色を設定する― オブジェクトスタイルについて解説します 使うコマンドは「管理」> 「オブジェクトスタイル」です ここに このプロジェクトの中に 入っているカテゴリ― 2D CAD で言う所のレイヤーに 近い感じの動きをしますが ドアとか壁 家具 柱 点景 といったカテゴリに分かれています あらゆるデータは このどれかのカテゴリに入ります ここでその線の太さ 「投影」と言うのは所謂 みえがかりの線の太さであり 「切り取り」は断面図とかで切断した線 そして「線の色」と「線種パターン」などを ここで決める事ができます 例えば「家具」 表現は点線にすることが多いのですが この場合にも「線種パターン」の所で 設定されているので 点線になっていますけども この「線種パターン」を 例えば実線にすると 家具が実線に変わりました 元に戻しておきます 家具の線種パターンは TN02 次に 壁のこの線の太さは どこで決まっているのかと言うと 同じ「オブジェクトスタイル」の中の― 「壁」のカテゴリの「切り取り」の数値です つまり平面図の壁の線というのは 3D モデルを平面的に切った線なので あくまで「切り取り」です 例えばこの3という数字を 極端に大きくしてみると このように太くなっているのが分かります 元へ戻します 壁の切り取りの太さは3 このオブジェクトスタイルでは プロジェクトのファイル全般に― 影響を及ぼすので基本的な設定です 各ビュー毎には別に設定方法があるので ここで設定するのはプロジェクト全体に 影響を及ぼすと― いうことを知っておいて下さい このレッスンでは各オブジェクトの 線の太さや色を設定する― オブジェクトスタイルについて解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

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