Revit 2016 基本講座

ラインワークを使う

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このレッスンでは、線の表現を自在に変更できるラインワークについて解説します。
03:20

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このレッスンでは 線の表現を自在に変更できる― ラインワークについて解説します 使うコマンドは 「修正」>「ラインワーク」です クリックします このラインワークは任意の線を 自由な線種に変えることができます 変える線の種類は「線種」の所にある― ここから選択します 例えば「赤 実線」を選んで どれかの線をクリックすると その線が壁であれ家具であれ どれにしても その線の種類に変えることができます これを元に戻すときには 「線種」を<カテゴリ別>にして クリックすると 元に戻ります このラインワークの使い方で 便利な方法があるので紹介します 例えば今 玄関のここに庇があります 2階の平面図では庇が見えますが これを1階では点線で表記したい ということが よくありますけど そういう場合に プロパティに「下敷参照図」があるので これを「2FL(2階)」にすると 2階で見えるラインが見えてくるので これを先程の「ラインワーク」で― 例えば<陰線>という線の種類で ラインを変えます こうした状態で 「下敷参照図」を元へ戻すと 点線は残りますので 上部に庇があることを表現できます これは2階の床と連動しているので 例えば2階でこの庇を― 移動したとすると 1階の この点線も連動します このように BIM らしい動きをするので ラインワークは非常に便利な機能です このレッスンでは 線の表現を自在に変更できる― ラインワークについて解説しました

Revit 2016 基本講座

BIMとはコンピュータ上に作成した建築3Dモデルに仕上げや工程、コストなどのさまざまな情報を持たせたシステムです。このコースはでBIMソフトであるAutodeskのRevitを使って、初心者でも体系的な理解が得られるようBIMの概要から通り芯、壁や柱、窓や面積表、パースやアニメ制作まで幅広い内容をわかりやすく学ぶことができます。

5時間14分 (72 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
Revit Revit 2016
価格: 3,990
発売日:2015年08月27日

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