初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

エネルギーを描画する

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「稲妻」を使って、手からバッグに流れるエネルギーを表現します。動きに合わせて、細かく座標を変えていきます。
講師:
08:51

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さあ それでは この時間の流れを 変えたムービーに対して 新しい要素を加えてみようと思います ここからの作業なんですが ちょっとですね 一時的に この 表示倍率を 100% にして作業しましょう そして このはみ出してる時なんですが キーボードのスペースキーを押すと こんな手のひらのツールになります 手のひらになってる状態で ドラッグすると 表示範囲を自由に変えられます この指とバッグですね これが見やすい位置に持ってきてください では まずこの上に一枚 平面を入れます 平面を持ってきて ここに差し込みます そしたらここに エフェクトをかけます 右クリックして 「エフェクト」の 「旧バージョン」と入ってるものを使います 「旧バージョン」の中の「稲住」 実は こっちの「描画」というところにも 「稲妻(高度)」とあるんですけれども 今回使うのは 「旧バージョン」の稲妻です これですね 「旧バージョン」の方が悪いとかじゃなく 実は 全く別物なので 今回はこっちの 稲妻を使います これをかけると こんなものが 表示されます ちょっと一時的にまた引いてみると こんな感じの 何か線が表示されて 時間を動かしてみると ばちばちばちと 名前「稲妻」っていうだけあって 電気がスパークしているような 電光から電気がスパークしているような 効果が得られます これでは下が見えないので スイッチモードで この 合成モードですね これを表示して この稲妻のあるレイヤーを 合成モード 「加算」にします すると こんな感じで 実写に合成されて 実写の中にスパークがある形になりました では またこれを 100% にして 指のあたりを良く見えるようにしておきます さて ここから何をするかっていうと この指先からビビビッと この 稲妻が出て このバッグに到達してると 念力を送り込んでるような そういった画面を作ろうと思います で この稲妻なんですけど エフェクトのコントロールを見ると 「開始点」「終了点」というのがあって それでこっちの端っこと こっちの端っこを定義します ただ この数値のコントロールで やっていくと結構大変です 面倒くさいので とても楽な方法をご紹介します この座標のパラメータ要素が このアイコンです このアイコンがある時 使えます では まず「開始点」を ちょっと設定してみます このアイコンを1回クリックして この引っ込んでる状態の時に こっちに持ってくると 今 マウスはクリックしていません ドラッグしてるだけです このように 十字になって動かせます では 十字の先端を 指の方に当ててクリックすると 自動的にこの「開始点」が 今クリックしたここに移動しました そしたら 「終了点」もクリックして それをこのバッグのところに持ってくると これでちょっと動かしてみると もう見事 指から スパークが出て バッグに当たってるような 雰囲気になりましたね ちょっとですね これ揺れすぎなので この「振幅」というところを 減らしていきます これを今回は1にします すると 割とストレートに バチバチバチと あちらのものに当たっています これでまだ止まってるうちはいいんですが その先 進んでいくと ある時点で 動かすのでビームがズレてしまいます これにあわせて ちょっとこの 合成の位置を変えていこうと思います では ここから始まって ここの線の太さですね これをもう少し太くしておきましょう この「幅」というところを 広げてあげると ビームが太くなるので では 16 としましょう ビームの幅 16 です それでは ここからスタートして ズレた時点で このキーフレームを打ち直そうと思います さあ 進んでいって ここら辺でもうちょっと指がズレだすので では ここら辺を基準としましょう ここら辺で キーフレームを打ちました こちらにも 出しておきましょう これ キーフレームが出来ました さあ ずっと行って ちょっとこの辺で 指の方だけ仕切り直しておきたいので 指の方を ちょっとズレたところに直します そうすると まあこの微妙な体の動きですね これにも付いて来てる感じですね じっと来て まだ大丈夫ですね じっと来て この辺 ちょっと指がズレだすので この辺にもまた キーフレームを打って ちょっと進んだところで ここにクリックして ズレを補正します ここら辺から大きく変わってきますね では ここで この両方とも キーフレームを打っておきます さあ 少し進めて もうズレだしましたね では 「終了点」も ここにしましょう そして こちらの指の方も 指先の方に変えます このような形で動いてます もう ここら辺ズレてるので 「終了点」がこちら 指の「開始点」が そしたら だいぶダイナミックに 動きましたね そしたら 「終了点」が こちらで 「開始点」が こちらです 続けて見てみると もう完全に細かいわけではないですが 割と付いて来てますね 割と付いて来て またここを過ぎると ズレだすので 「終了点」を こちら 「開始点」を また少し進めて ちょっとズラしましょう スペースキーを押しながらドラッグして 「終了点」がこちら 「開始点」がこちら そして ここら辺に来て 「終了点」が こちら 「開始点」が 指先と ここまで割と綺麗に付いて来てるので もうここから先 手にポンと持つ感じになるので ここで もうこのビームは終わりとしましょう では こちらのレイヤーを 「編集」の「レイヤーを分割」から 分割して 後半を消します それでは ここでビームが消えて このような形です サッと手に入る時に もうビームは消えると こんな感じですね では 全体表示して 「RAM プレビュー」を見てみましょう このような形でビームが当たって ビームが当たっていて いつの間にかかばんが 動き出します で 手にパッと収まると このような状態となりました じゃ ここにさらに加工を加えていきます

初心者でもできる!After Effectsで作る「必殺ワザ」​講座

このコースでは、After Effectsで写真やビデオを加工して、テレビや映画のヒーローが使う光線などの技を再現する手順を解説します。After Effectsがまったく初めての方でも最後まで完成できるようにゆっくりわかりやすく進めていきます。また昨今ネットで流行した、周囲にいる人が吹き飛んでいるような画像の簡単な作り方も紹介します。

2時間49分 (29 ビデオ)
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ソフトウェア・トピック
価格: 2,990
発売日:2014年01月15日

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